目標ビンゴっていいな
達成出来ない目標があってもいい
Jan 18, 20261 min read
またまBlueskyで見かけたのだが、目標ビンゴがよさそう。
一見、大谷翔平で話題になったマンダラチャートのように見えるが、明確に異なる。あれは深堀なので。
目標ビンゴのいいところは、大きく以下の2つかと。(本質的には1つか)
- 達成出来ない目標があってもいい
- 難易度付けを自分で出来る
達成できない目標があってもいい
目標を立てる行為というのは、目標が達成できたかを確認する行為がついて回る。 出来なかったとき「なんてダメな人間なんだ...」となるのが嫌で目標を立てないというのもまた一つの生き方だし、まだ途中なんで達成できてないわけではなくってぇ...と自分を守るのも必要なことだろう(ヴィザ翁「まだ何も失っていないと思い込むことも可能なわけです」)
一方、ビンゴであるならば全部openすることはまずない。これは逆に言えばできないこと前提で目標を立てても問題ないともいえる。ビンゴにさえなればセーフなので。
難易度付けを自分で出来る
ビンゴになるように自分で難易度調整ができる。 仮に、「1億円稼ぐ」という目標があったとして、それを真ん中に書く人はいないだろう。4行E列とかだろう。 ビンゴ的に価値のない(ビンゴになる期待値が低い)場所というものが存在する。というのが目標ビンゴというシステムのうまいところだな。
というわけで作った
25個挙げるのきつい。 困ったときのXXに行く。は強い。
作れるサービスも作った。
目標ビンゴ | mejilab
25個の目標を設定してビンゴ形式で達成を目指すWebアプリ
一応まだ機能追加する予定ではいる。
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