小学生の頃からビックリマンのマリア×ヘラ百合が好きだった件とXをしばらく離れる件
昔からマリア×ヘラ百合が好きだった件
子供の頃、旧ビックリマンアニメのマリアとヘラの百合が好きだったという雑記は他にも描いていますがあらためて。
小学校低学年の頃、ビックリマンブームだった。お小遣いは少なかったし、ビックリマンチョコは特別な日のおやつだった。子供の頃から好きだったマリアやヘラを自引きした記憶は無い。コロコロも男が読む雑誌だと買うのを許されず、シールもコロコロもたまにクラスの男子に見せて貰う程度で、シールやコロコロは遠巻きに眺めていた。
アニメもアレを観るなこれを観るなと幼いときは制限されていたが、両親がゆっくり休みたい今のニチアサの時間帯に放映されていたビックリマンのアニメだけは観ることを許されていたのを記憶している。私がビックリマンを好きになったのはアニメ旧ビックリマンで、観るアニメや漫画が限られていたこともあり、当時自分が観ることを許された中で、女らしくできないレズ女児にとって、初恋のアニメキャラは旧ビックリマンのマリアだった。
私が観たアニメや漫画では、マリアの様なやりたい放題暴れ回るが、悪役として筋が一本通っている美しいが女を武器に色仕掛けや媚びず、男のライバルと対等に戦う悪の女幹部キャラは珍しかった。
青肌女悪魔や格好いいお姉さんキャラが好きになったのは旧ビアニメのマリアの影響だった。マリアねえさんかっけー!と女らしくできないレズ女児にとって憧れのキャラだった。
自分はレズビアンだと自覚する前から、女性にしか興味が無かった。男が苦手でトラウマがあった等ではなく男に憧れも淡い恋心も子供の頃から全く持てなかった。
自分がレズだと自覚したのは思春期だったが、ビックリマンのアニメを観ていた小学校低学年の頃も、女児の間で人気のあったロココや若神子には興味がもてずマリア姐さんに憧れていた女児だった。
そのため、宿敵フェニ(後のロココ)との関係性も、ロコマリカプ萌えという感覚は無く、宿敵ロココと唐突な恋愛描写が最終回終盤にねじ込まれ、驚いた位だった。
自分から見てビックリマンにハマるは想定してないお姉さん方にロコマリ大人気で二次創作というものがあるは当時知らなかった。ビックリマンブームで、上級生にビックリマンシールをカツアゲされる男児がいるはしっていたが、子供向けアニメをみるオタクの存在に小学校低学年の当時は全く気付いていなかった。
旧ビアニメの恋愛描写は分かり易かった。女キャラは好きな相手に積極的に好意を示す。分かり易すぎるほど好きだと言動で示していた。マリアのロココへの好意の唐突感は私というレズ女児目線では異質だった。
友人にロココとマリアが恋仲のスピンオフ漫画「愛の戦士ヘッドロココ」を勧められた事もあったが、自分向きでないので当時は読まなかった。
勧めてきた友人が旧ビアニメのマリアを怖くて可愛くないから嫌い。愛戦のマリアは可愛いと旧ビアニメdisりつつ愛戦勧めてきたので、なんだよそこまでいうなら私だって愛戦のマリア見た目も全く興味ないよと読む前から悪印象を抱いてしまったので当時は読まなかった。
ロココとマリアが恋仲というスピンオフ設定が女児の中では流行っていて旧ビアニメのロココとマリアにも恋愛を求めるファンが一定数いるは察せられなかった。愛戦ロコマリ好きの友人は彼女1人で、私も彼女も旧ビアニメと愛戦マリアは別物と認識していた。
旧ビアニメ最終回のロコマリ恋愛描写の唐突感は本当に驚いた。
マリアに恋愛描写やイチャイチャは求めていなかった。マリア姐さんが格好良く闘ってくれれば良かったと私はダークヘラ登場まで思っていた。私は好きキャラの恋愛描写や他キャラとイチャついてるのが苦手なのではなく、女同士の恋愛描写、好きカプイチャイチャにしか興味が無いそれを教えてくれたのは旧ビアニメだった。
いつも格好いいマリア姐さんが、ヘラにダダ甘でイチャつくの最高!と当時百合という言葉をしらなかったがマリア×ヘラ百合たまらん!になっていた。
当時コロコロを読んでいなかったので、シールのヘラの設定は知らなかった。マリアがヘラを処刑する、それが子供向けには残酷かつ救いがなさ過ぎるので、ヘラ生存ルートを描いたのだなと思った。
次動ネブラの統治者天使のヘラは次界侵攻の侵略者ワンダーマリアに洗脳され悪魔ダークヘラになる。マリアはヘラを自分の右腕にするべく寵愛するも、ヘラは受け身で自分が何者なのかぼんやりしている。正気を取り戻したヘラはマリアの愛を拒絶する。マリアはキッパリ拒絶されるまで未練タラタラで隙だらけ。
マリアの一方的な愛の押しつけや洗脳、格好良かったマリアが惚れた女にはめっぽう弱い隙だらけな可愛さ。無理矢理ヘラを自分のお人形にしていたので、ヘラが正気に戻ったらきっぱり振られ、ネブラ占領も失敗する。
人の尊厳を奪い無理矢理自分の想いを押しつけ利用しているのにそれを愛だと言ったら、愛を押しつけた相手に痛いしっぺ返しを食らうという子供向けの悪堕ちモノにしては納得の結末だった。
自分が観ていたアニメでお姉様と妹の仲睦まじい百合はあっても、マリアとヘラのような、一方的な愛の押しつけの主従関係、破局百合を見たのはマリアとヘラが初めてで強い衝撃と影響をうけた。
百合という言葉も、二次創作も知らなかった頃。知っていたとしても小学校低学年の頃は絵が拙すぎ、マリア×ヘラの百合二次創作は描くことができなかっただろう。
マリアとヘラの破局まではよかった。最終回、私目線では雑かつ唐突に宿敵ロココとフラグが立ちマリアは己の過去を悔いてめでたしめでたし。新ビアニメやOVAロココ&マリア奇蹟では、悪役として一本筋が通っていたマリアではなく。ロココとお互い大事なものを奪い合ったお互い悪かったよなという宿敵との和解でもなく、マリアはロココからの愛に気付かず、己の過去を一方的に悔いるしおらしいよくいる男に都合の良いテンプレ女キャラになってしまった。
ここで私はマリアから完全興味を失った。
今思えば旧ビマリアは別に私のような女らしくしろという女児向けに描かれていたわけではない。一貫して女児も憧れる格好いい筋の通った女キャラではなかった。男キャラと恋愛フラグが立つまでは、男の悪役と同じように描かれていただけだろう。なのでロココと恋愛フラグが立ち、和解となったら男目線でまりあしおらしくなってかわいいじゃねえかというテンプレ女キャラになってしまった。
別に男児向けだからこれでいいとは思う。ただ、マリア姐さんかっけー!と男に媚びない一本筋が通っているからやりたい放題でも格好いいマリア。そんなマリアだが惚れた女にはめっぽう弱い。しかしその時も悪役として筋が通ってるは捨ててはいなかった。そんなマリアは多くのマリアファンからは求められてはいなかったのだろう。
新ビ、ロコマリ奇蹟、その後のアニメもマリアやマリア因子登場のビックリマンアニメはさらっとチェックはしていたが、私が小学生の頃惚れたマリアと同様のマリアやマリア因子をアニメで観ることはなかった。もう私向けのマリアはビックリマンのアニメでは描かれないんだろうなと諦めていた。
新ビを観たあと、ドラクエ等のゲームに夢中になり、ビックリマンの興味も薄れてしまった。
ドラクエメインに模写をしたり、今思えばドラクエに影響をうけまくってる完結しないノート漫画をオリジナル漫画といって絵描き仲間と回し読みをしていた。マリアとヘラのような女同士が好きだったが、周囲は男女カプ好きだけだった。恋愛要素は描かずにバトルメインのノート漫画だった。
中学一年の頃に友人が貸してくれたBL同人誌から、本編では恋愛描写のないアニメや漫画をこうだったらいいなと妄想を形にする二次創作同人誌を知り、男同士も描いて良いのか!BL(当時はやおい)に興味無いが、女同士は百合というのか!私は百合を描きたい!と以後百合ばかりかくようになった。ちなみに初めて見たやおい同人誌は、パプワくんとスプリガンだった。
まだ、同性愛に偏見のある頃だった。百合好きで恋愛には興味無い異性愛オタクのフリをしていた。カミングアウトできたのは中学校では限られた親友だけで、大学生になってからだった。周囲は言わなくてもどう見ても二次元だけでなく三次元も男に興味無く女だけ好きとわかりきっていたが隠すので話を合わせてたよと理解のある友人達だったが、それでも世間の偏見からレズバレで人生終了と思い込み、カミングアウトは大学生までできなかった。
今思えば視野の狭い拗らせレズだった。だがレズバレで人生終了だと思い詰めてしまう程の世間の女性同性愛に対する偏見は感じていた。その拗らせた怒りが百合創作の原動力でもあった。二次創作の場合はこのキャラたまらん!描かずにおれないが当然原動力だったが。
価値観昭和の同性愛や同性愛創作に対する偏見そのままに、今では時代遅れの偏見といわれるのが分が悪いので、過激で攻撃的な活動家のいう「多様性」を広めるも偏見そのままみたいな、おそらく同性愛は他人事なのだろうという同世代や上の世代を観るともやっとしてしまうことは今でもある。ビックリマンに限らず、どのジャンルでもわりとあることだが。
私が描く百合漫画は完全フィクションで性ファンタジーだ。ただ女同士の恋愛性愛をかかずにおれないは、自分が二次元も三次元も女が好きで女性の恋愛性愛にしか興味が無いレズビアンという部分はどうしてもある。当然フィクションはBLや男女カプのが興味あるレズビアンもいるだろう。私はそうではない。
異性愛女性が全くの他人事リアルでは同性愛に興味が無いのに同性愛創作好きで、BLや百合を描く場合とは違う。私はフィクションには当事者性必要無いと思ってる。だが特に百合は、私の様なエッセイ漫画や実体験を元にしてない完全フィクションかつ、男性向けで活動している成人向け百合描きの女性作家に私達はレズビアンでない。三次元では女に興味ないと主語デカ言い切られることがとても多い。男性向けで活動している、性ファンタジー描きのレズビアンだっている。透明化され、異性愛女性の百合描きの都合ばかり押しつけ共感を求められることには、さすがになんだかな……とは思っている。
自分はこういう百合描きですと説明するのに、自分語りもしたが、さすがに話が逸れた。
同人活動をはじめた頃はビックリマンは昔好きだった懐かしいとたまに思い出す位だった。模写ができる頃になったらビックリマンの好きキャラ描かずにおれない!欲はなかった。
今思えば、マリア×ヘラの百合は私の主従や洗脳悪堕ち百合の原点だったが、憧れのマリア姐さんが最終回終盤からかっこわるくなったことへの気持ちの整理ができていなかったのだろう。キャラやシチュエーションに影響を大きくうけていたが、マリア×ヘラ百合自体を描く気はなかった。
14年前マリア×ヘラのらくがきをpixivに投稿した件
14年前に中古ビデオでマリアとヘラのエピソード回だけ買って、懐かしいなとR18らくがきを1枚pixivに投稿して以降、公開絵は描いていなかった。18禁らくがきなのでこちらに掲載はしない。興味ある方はpixivをマリア×ヘラで検索すると簡単に見つかると思う。
当時はまだpixiv全盛期でマリアのカプは、ほぼロコマリ男女カプでマリア×ヘラ百合ほぼないんだな。あってもロコマリ大前提で、言葉悪いがロコマリの当て馬のようなマリア×ヘラが人気の模様。
いかにマリアはヘラに対し本気でない。常にロココを意識していてヘラを洗脳していたときもそうだという、ロコマリに都合のよいマリヘラが少ない百合のなかでも人気なのだろう。
ヘラの二次創作も、旧ビのようにマリアがヘラを溺愛の部分はなかったことにして、ヘラがマリアお姉様につきまとう困った妹分のように描く方が安心なのだろう。ロコマリだけでなく、マリヘラ百合も好きです!という方々とは百合の好みがあわないだろうなと記念に1枚描いただけでビックリマンの二次創作マリアもヘラもほぼ女性向けだし、交流することはないだろうなと以後ビックリマン二次創作への興味は薄いままだった。
ビックリマンは子供の頃大好きだったが自分向きでなくなった。二次創作界隈とも百合の好みがあわないし交流する気も無い。ただそれはTwitterが流行する前の印象だった。
当時はpixiv全盛期。Twitterのような距離感バグりがちなリアルタイム形式の短文SNSではないので、マリア好きならロコマリもカプ萌えすべきと凸ってくる困ったロコマリ厨は一人もいなかった。当時私のらくがきを観てマリヘラふた百合とかないわーというロコマリ好きの方はいたかもしれないが、暴言リプやメッセは届かなかった。私は二次創作の好みが異なるだけで彼女らに悪印象は全くなかった。
そして性癖ありきの男性向けで活動していたため、ふた百合や百合に興味がなく性癖も好みも合わない女性向け男女カプ二次創作界隈に良くも悪くも全く関心がなかった。
マリアとヘラの男性向け二次創作ふやしてやる!とか、百合やふた百合増やしてマリヘラを流行らせる!とかいうカプ覇権争いみたいなのにも全く興味無かった。
自分の好きカプ布教をして、苦手カプや別性癖を過剰に攻撃する百合厨に疲弊していた。女性向けのカプ厨ノリと、それを空リプや匿名メッセでなく直接攻撃する、男性向けの攻撃性の悪いところ足して割らないみたいなの、厄介な百合厨はあるし、百合専で厄介百合厨の相手をするよりも、ふたなり畑で百合もふた百合も描く方が楽だったので、男性向けノリ女性向けノリ問わず百合界隈からもはなれて創作活動をするようになった。
元々はレズビアンの百合描きで成人向けで一番自分の性癖にしっくりくるのは道具百合だった。
だが、私は女体ベースのふたなりは苦手ではなく、百合もふたなりも好きなふた作家さんとのご縁も沢山あって、道具の代わりにふたなる程度で、男性器には嫌悪感も興味も薄い分道具百合の延長でふた百合も描くことができ。ふた界隈はわたしにとっては面倒くさいカプ厨的空気読みがいら楽だった。
百合で活動していた時はお前の描くのは百合じゃない!とウザ絡みを異性愛の男性or女性・セクマイ問わず厄介な百合厨に散々されていたが、ふた畑では気の合う仲間もたくさんできた。好みのあわないふたなりはスルーする方が多く私は百合畑よりもふた畑のが平和に過ごせていた。
ただふた畑は、カプ要素を含んでいてもカプはメインの要素でないから叩かれないだけ。カプにそう関心のある方はいない。なので私はカプ萌えもあるが、ふた畑でカプ萌えを共感する楽しみはそう期待はしていなかった。期待はしないがカプ萌えもしているので、おだやかに創作活動するために諦めた部分だった。カプ萌え語りや共感する楽しさに、未練が全く無かったわけではない。
カプ萌えで男性向けふた百合も読む方とたまに好きカプ同じでカプ萌え語りもできる。それは本当に貴重でとても少ないものだった。
見た目のエロさのみ興味ある方が圧倒的に多くて当然。勿論私も視覚的なエロも好きなのでそれはそれで嬉しい。ただ女性向けやカプ界隈のしがらみが嫌で男性向けに間借りをしているレズだ。カプ萌え要素を含んでもカプ語りへの共感は期待しない。それで長年活動してきた。
なので百合カプ萌え語りができる好きカプ同志と期待させておきながら、やっぱり予想通り私の好きカプ萌え語りはできないというのは、上げて落とされる強い落胆と失望がある。その楽しさは男性向けふた畑で活動する際に諦めていたんだから、どうせできないなら期待させないでくれよと。
私は、興味も無いのに好きな女キャラがおなじというだけで、男女カプやBLメインに描いていて、百合をほぼ描いて居ない方との交流は向かなかった。どうせ期待通りに百合萌え語りができないどころか対人トラブルになることが多いからだ。
最初は私は百合カプしか興味が無い。なのであなたが好きな男女カプやBLに反応はお返しできないし、好きなフリして嘘を付き続けるはできない。百合関連でしか交流はできないよそれでもいいの?と確認して交流して、最初は快諾してくれる。勿論夜紫蛇さんに男女やBL萌えおしつけません!夜紫蛇さんの描く百合が好き!百合萌えだけで満足ですと。
その言葉どおりになることは極めて少ない。結局百合より、最推し男女やBL語りがしたい方々。あえて男性向けで活動している百合好きにまでコンタクトとってくるのは、女性向け界隈では上手く交流ができず、男女やBL萌え語りは満足できる仲間がいるわけでなく、推しカプ共感に飢えてる方々だ。自分の描く男女やBLは仲良くなれば百合専だろうが好きになってくれるに違いないと内心思ってる方が多かった。
この手の方は、いずれ百合だけ反応して推しの男女カプはスルーされる辛いと不機嫌になる。
なので初めから、3Lいけます!といいながら男女やBLだけ描いて百合は描いていないor明らかに男女やBLカプの当て馬としての百合しか描かない方とは距離を置いていた。相手は私の様な百合描きははじめてでも、私はうんざりするほどそういう方々に遭遇しているからだ。
女性向けの同担拒否や地雷ではなく、交流するのがトラブルしかなく一方的に私が悪い事になり、疲弊するから面倒避けのつもりだった。
ビックリマンではこういうトラブルは想定してなかった。私の好きなマリアや、マリア×ヘラはアニメで二度と描かれることはないだろう。ビックリマンが再熱し、二次創作を公開したり、web上でマリア×ヘラ萌え語りをすることはないはずだった。ワンコレがリリースされるまでは。
ワンコレでビックリマンのマリア×ヘラ萌えが再熱した件
ビックリマンのソシャゲワンコレが24年4月にリリースされた。あまり期待せずビックリマン懐かしいなとはじめた。今までビックリマンアニメで旧ビ最終回中盤以降、好みの格好いいマリアや、マリア×ヘラ百合が描かれることはなかった。ワンコレもどうせ同じだろうと。
ただ、ワンコレは違っていた。旧ビ以上に格好いいマリアが描かれていた。メインターゲットはかつてビックリマンが好きだった中年向けだろう。
シヴァマリアに興味が薄いこともあって、マリアファンの大半が求める納得感ある聖魔和合にはそこまで関心がなかった。
旧ビアニメではマイルドにされていたヘラの処刑エピソードもワンコレなら描いてくれるはず。今は小学校低学年ではない。納得感のあるヘラの死を描いて欲しかった。
マリア×ヘラ百合好きとしては、ワンコレでのマリアとヘラの百合にも期待していた。本当に百合になるのか不安だった。旧ビアニメ以降、マリア因子とへラ因子の百合は描かれることはなかった。X等ではマリアとヘラよりも、ヤマトとヘラの話を期待する声が大きかった。期待半分不安半分だった。
ワンコレきっかけで、すっかりビックリマンに再熱した。再熱したついでにサブスクで旧ビックリマンを見返したら。大人になってふた百合や女体化も描いている目線だと、マリアの母ノアは好み直球と気付いたし、マリアとノアの忠臣プタゴラトンは女だったら萌えた!と気付いた。
マリア×ヘラ百合だけでなく、ノア一家は私の好みだったじゃないかと。ワンコレの感想や好きな百合カプ萌え語りをしつつ、二次創作絵や短編漫画をこの2年夢中で描いていた。
ただ、pixivに14年前、マリア×ヘラふた百合らくがきを投稿した時と同じように、マリア×ヘラ百合や、マリア&ノア母娘愛から妄想したマリア×ノア、プタ女だったら萌えた!のマリア×女プタ萌えのカプ萌え共感はマリアやヘラファンからはまず得られないだろうと思っていたし、実際Xやpixivをやり、ジャンルオンリーイベント等の様子を見ても、予想通りだった。
観る専さんに百合も好きで感想を下さった方は居たが、ビックリマンジャンルで私が交流したいとおもった好きカプ同志はいなかった。達者な絵や漫画を描く方は沢山いらしたが、カプ妄想や性癖があう方は一人もおられなかった。そのため、無理に交流する必要は無いなと距離を置いていた。
マリア×ヘラ百合がマイナーでほぼロコマリしかないは14年前から分かっていた。百合にはロコマリ程興味ないし、ロコマリの障害にヘラはなりませんと旧ビのマリヘラ百合描写をロコマリ好きとして克服するための当て馬ヘラしか描く気がないのだろう。
ヘラ邪魔そこロココとかわれとか、ロコマリの邪魔にならない当て馬ならマリヘラ萌えを容認してやる程度で、マリヘラ百合も好きですといいながらマリヘラ百合を描いてないロコマリ好きに干渉されるのは、小学生の頃からのマリヘラ百合好きな私には不快だった。
マリヘラ百合も好きです。ただしロコマリの障害にならない当て馬ヘラとロコ様不在の淋しさでヘラに本気じゃないが逃避したマリアならば許します。当然あなたはロコマリ大前提のマリヘラ百合好きですよね?という、干渉はさすがにロコマリに興味が薄いとマリヘラ百合好きには見えない。ロコマリの当て馬じゃないかと。
見る専でなく、漫画を長年大量に描いていてオフの同人誌だけでなくweb公開も多数公開している漫画描きが、ロコマリだけでなくマリヘラも好きです!というなら1作ぐらいはマリヘラ百合代表作はこれ!と公開した上でマリヘラ百合も好きです!といってほしい。こんな無神経にロコマリ前提ですよね?ってマリヘラ百合好きに百合好き同志よろしくするなら。
何十年も1作も描かずにマリヘラ百合好きとしてあなたなにしてたんです?ロコマリは大量にあるのに……と、さすがに思ってしまった。
男女カプメインでもたまらない百合も描かれる雑食さんは私の憧れ作家様にもいらっしゃる。
だが、3L好きですといいたいだけで録に百合描いてないなは、どうせ男女やBLにしか興味無いから私はかかわりたくない。長年そのジャンルで活動してるなら特に。
もしかしたらマリヘラ百合好き、pixivやXは長年ほぼロコマ好きばかりで私の様に二次創作公開する気はないとおもってたが、ワンコレきっかけでマリヘラ百合描きさんに出会うこともあるかもしれない。
望み薄だが、趣味合うマリヘラ描きさんおらんかね?いたら嬉しいなと発信してたが2年探してもいなかった。
マリヘラ百合描きはいたかもしれないが、私と関わりたいマリヘラ百合描きはいなかったんだろう。
マリア推し界隈が完全に男女カプと子孫BLメインの女性向け界隈ノリであったため、男性向け女性向け関係ないといいながら、女性向けの暗黙の了解やローカルルールを守って当然を強いられるのもストレスだった。私はSNS規約遵守派だが、女性向けの都合にあわせたら、自分の創作を届けたい男性向けの見る専さんには届かないし、男性向け作家さんらとまともに交流ができなくなる。
どちらが良い悪いでなく特に成人向けは男性向けと女性向けでは完全異文化。男性向けの事情を一切汲まず、女性向けの都合だけをおしつけられては、さすがに不快だし受け容れることはできなかった。
そういう色々から、ワンコレをリアルタイムでプレイして、熱気のあるうちに萌え語りや感想共有したり、良い刺激うけて二次創作描きあう楽しさは全くなかった。マリヘラも、マリノアも。
ワンコレのマリア×ヘラ百合好きへのファンサは、ロコマリとは違いヘラ退場の今年しかないはずで。
今年のヘラがマリアにどうみても本命チョコ渡してマリアが照れるバレンタイン限定イベントだってそうだった。どう考えてもワンコレのストーリーはヘラの死は確定してたし、ヘラはロココ程大人気キャラではない。期間限定イベントでヘラの死後もマリヘラ百合が定期的にファンサで描かれるはまずないだろう。ロコマリファンサが定期的にあるのと同じではない。
今年は長年待ち望んだマリヘラ百合が丁寧に描かれ、マリヘラ百合好きにバレンタインイベントあった。
これはワンコレでも、ヘラ退場までの今しかないのにそれすら許せないロコマリ好きが多かった。マリアヘラ百合も好きですといいながら。マリアヘラ百合の燃料投下に反応薄すぎるうえに、マリヘラ百合イベントを喜ばず、そのときすらヘラそこロココと代われと言わんばかりのロコマリ萌え語りや二次創作しかない。
ワンコレのヘラの魅力は既に別記事(シリーズ:ビックリマン)でダラダラ語ったので短めに語る。
ヘラは自分で自分を許せないほど罪を重ね大切なものを傷つけ破壊してしまった。救いは愛したマリアの手にかかって死ぬぐらいしか残されていなかった。
マリアの洗脳支配をうけいれたのも、ネブラ統治者の重圧と、深い孤独に耐えられなかったから。強引に意思を奪い洗脳された旧ビアニメのヘラのような何の落ち度もない被害者ではなく、侵略者であるマリアにワンコレのヘラは救いを求めて深く依存してしまった。
そして、ネブラの元統治者として堕ちるところまで堕ちたが、ネブラのためにマリアに支配され、彼女に尽くして幸せなままではダメだと正気に戻り、マリアに処刑される。
これ以上ないぐらい、丁寧に納得感あるヘラの死がワンコレでは描かれた。確かにヘラの死は悲劇だが、マリヘラ百合好きにはたまらないとなるはずだ。
こんなに丁寧にマリアとヘラが語られたのに、感想がヘラ可哀想、生きてほしかったしかないのは、マリヘラ百合好きにはさすがに見えない。
幸せないちゃラブマリヘラ好きなら、そういうマリヘラ百合の二次創作が既に沢山あるはずだが、ロコマリの当て馬マリヘラ百合しか私は目にしなかった。
ロコマリカプ萌えはないので、ロコマリ萌え語りや二次創作は描かないが、ロココとマリアが和解共闘、融合した原作シールのストーリーに納得はしている。マリヘラ好きとして、ロココ邪魔とも思ってない。私はロコマリカプ萌えはしてないが、ヘラとロココは恋敵ですらないと思ってる。
ロコマリの聖魔和合は私は宿敵が和解し融合する、ドラゴンボールのBL妄想抜きにした悟空とベジータのフュージョンのようなものと捉えているが、メジャーな解釈、結婚のようなものと捉えた場合でもヘラはロコマリの障害ではない。
マリアがヘラを洗脳、ネブラを支配しマリアとヘラの関係、私はマリア×ヘラの百合が好きだから恋愛ととるが、疑似姉妹や共依存、シスターフッドなんでもいい。女同志の愛憎はたしかにあったし。マリアもヘラも本気だったからこそ、マリアとヘラの破局は印象深いエピソードになる。
そしてその時ロココは戦線離脱をしている。ロココとヘラがマリアを取り合う対立はないし、マリアがロココがいない寂しさを埋めるためにヘラに逃避する描写も全くない。
そもそもロココとマリアはネブラの時点では宿敵同士だが、カプ萌え二次創作妄想したとしても、ヘラとマリアがよろしくやってたときにロココは何のかかわりもないはずだ。
ロココから見てもヘラはマリアの昔の女だ。自分との交際期間は被ってないので、浮気でもなんでもないだろう。ロココはマリアに告白すらしてないし、マリアの母ノアをロココが討ち、マリアが部下を引き連れ敵討ちというところで、ロココは戦線離脱だ。
いずれロコマリは和解し聖魔和合するが、ロコマリの愛を深めるタイミングはヘラとマリアがよろしくやっていた期間でないだろう。さすがにこのタイミングでマリアとヘラとロココの三角関係描くのは、ワンコレにはそんな話はないが妄想したタイプのパラレル二次創作でしかない。
マリアとヘラの百合が不快でたまらないなら、ネブラ編にロコマリねじ込むのは分かるが、長年マリヘラ百合を待ち望んでたマリヘラ好きがあえて今やることだろうか。約40年待ち望んだ、旧ビアニメ以来のマリヘラ百合だ。ロコマリのように因子も含んでいつもマリヘラ百合が描かれるわけではない。
本当に貴重なワンコレで漸く描かれたマリヘラなのに、そこにあえて別カプロコマリをねじ込みたいと思うものだろうか?マリヘラ百合を約40年弱、渇望してきたのだ。漸く商業作品で供給された期待以上に丁寧に語られたマリヘラ百合を素直に喜べないのは、ほんとうにマリヘラ百合好きなの?と、マリヘラ百合好きとして全く理解が出来なかった。
また、マリアはヘラを一方的に利用していただけ。何とも思ってなければマリアはただの自分に惚れた女を利用してポイ捨てかつ命まで奪ったクズエピソードにしかならない。マリアの魅力も薄れる。
ワンコレのヘラはマリアを深く愛した。自分がヘラを洗脳しながら愛されすぎていることに、マリアは戸惑うがまんざらでもない。
旧ビのマリアのようにヘラを溺愛こそしないが、信頼していたから、ヘラに後は任せてネブラを発った。まさかヘラが自分を裏切るとは思っていなかったろう。
ヘラの死はマリアにとって棘になったはずで、精神的に成長する破局だったと思う。元天使とのヘラの関係があってこそ、その後母の仇であるロココと和解共闘もできたのだろう。
ロココと和解にはヘラとの破局は必要だし、マリアも本気でヘラの想いをうけとめてなければ意味がない。マリアが精神的成長をしないからだ。
だが、マリヘラ百合をロコマリの当て馬としておきながらマリヘラ百合も好きですという自称マリヘラ好きのロコマリ好きにとっては、マリアが一時でもロココ以外に本気で惚れたという事実は不快で消したい汚点でしかないのだろう。
または、この手の男女カプ好きは男女の別カプは地雷な場合が多い。男女別カプは地雷だけど百合平気という場合、大概が百合が大好きではなく、女同士は所詮お遊び、女同士で恋愛は成立しない。なので推しの男女カプの脅威ではないと女同士舐めているので平気、という場合が多い。ロコマリの当て馬ヘラなマリヘラ百合を描きならが、マリへラ百合も好きですとあえて私のような百合専に干渉してくるのはおそらくこのタイプだろう。
ヘラとマリアの関係を否定することは、ロココまでマリアに過去愛した人がいたということを受け容れられない器の小さな男になるが、それでいいのだろうか。私はロココ萌えではないがそんな器の小さい男と思われているとしたら、ロココがさすがに気の毒だ。
私はロコマリはカプ萌えしていないだけでロココというキャラ自体に嫌悪感はなかった。一部の悪目立ちしてるロコマリ厨の、ロコマリカプ萌えするためにはヘラをはじめとしてマリアと因縁深いキャラとマリアの関係性を雑に扱いすぎるのがないなと思っているだけだ。
たとえば先程ダラダラ述べたように、マリアはヘラに対して本気じゃなかったとマリアとヘラの関係を軽んじすぎる。ヘラはマリアに関わり命を落としたのにだ。ヘラの生死なんてロコマリの障害にならなきゃどうでもいい。普段ヤマトの話なんてロココほど萌え語りしかしてないどころか、ヤマヘラ男女カプ描いてすらいないのに、マリヘラ百合よりヤマヘラ男のがよかったいったり。ロコマリに邪魔な女ヘラをマリアから遠ざけたいしかかんがえていない、ヘラに興味あるようにはまったくみえない。ヘラを大事に扱っている、ヘラの別カプ好きにはこういう感情は抱かない。単にヤマヘラお好きなんですねしかないがさすがにヘラの扱い雑だろとなる。
ノアはマリアの母という設定しかみておらず、ロコマリの障害になるからロココがノアを討ったという設定をなかったことにしたい。ノアとマリアの母娘関係、ノアの魔増妃、悪魔達の母としての矜恃などどうでもよく、ただノアが生存しロコマリの邪魔にならなければいい。
ノアの代からマリアとノアに仕える忠臣プタゴラトンはロコマリの脅威になってはいけない。プタ兄かっけー!頼りにしてる!なんてマリアが思うのはもってのほか。いつ何時も、ロココの引き立て役な残念プタ様でなければならない。
挙げだしたらキリが無い。これが、ワンコレでマリアとヘラ、マリアとノア、マリアとプタそれぞれの関係性が丁寧に語られる前なら内輪の二次創作ノリで盛りあがるのはしかたがない。ワンコレで丁寧に語られた後も、内輪の二次創作だけ刷り続ける。
ワンコレのフラットな感想でさえまずロコマリありきでマリアの関係者の扱い雑な内輪の二次創作の設定にこじつけ語る。それはさすがにワンコレのストーリーを観た素直な感想でなくて、こじつけや妄想多めの二次創作の類いでは?という「感想」や「考察」を受け容れて当然と内輪外に共感を求める。
それだってロコマリカプ萌えの内輪外に押しつけず、ロコマリ好きの内輪だけでやってるなら問題がない。
問題なのはロコマリカプ萌えの内輪外にまで公式カプだから受け容れ当然と共感をもとめすぎることだ。公式カプならどんなムチャクチャなこじつけも受け入れるというのは、原作は原作としてそのままの感想のやりとりもし、二次創作は好きに妄想盛って好みの人だけみればいいという、成人男性向けでかつどうしている私にはありえない価値観だった。
そして、ワンコレをはじめとした商業作品に、ロコマリゴリ押しのために他キャラとマリアとの関係を雑に扱うのをファンの声として届け商業作品を自分向けに歪めようとする。カプ萌えの燃料になればどんな破綻した話だろうが、退屈な話だろうが大絶賛。カプ萌えの内輪ウケしかしないような退屈な話になるだけだろう。
ビックリマンのアニメはこの手の厄介カプ厨の声をファンの声として長年聞いてきたと思う。それの行き着く先が、ビックリマンのアニメなら採点甘めのファンと、カプ厨、推し活勢にしか絶賛されてないように見えるビックリメンだと私は思う。批判がすくなかったのでなく、内輪以外に話題にすらならなかったと私は思っている。
ワンコレは今のところ、本編シナリオではそういうファンの声はアニメと違い聞き入れてはいないようにみえるが、特定カプ萌えにしか楽しくないだろうというファンサ回の限定イベントもそこそこあるし、この先どうなるかは分からない。
この手の自分の好きカプの邪魔になる他カプを腐したり当て馬にするのに、他カプも好きですと仲間面してくるカプ厨は他ジャンルの厄介百合厨にも多数いる。商業作品を自分たち向けにしろと自分の好みをごり押しするのをファンの正当なご意見ご要望という公式凸の厄介ファンも多数いた。
そういうのが嫌で私は百合界隈からは距離を置いて、めんどくさいカプ厨のいざこざがない男性向けのふたなり畑で活動している。
まさか、懐かしいなと小学生振りに再熱したビックリマンでこの手のカプ厨、しかも百合厨でない男女カプ厨に遭遇し一方的に疲弊するとは思わなかった。
pixiv全盛期からこうだったのか、Twitterで距離感バグったうえに推し活ブーム。さらにロコマリのマリアを男体化したようなビックリメンのフェニマリスBLメインの男女も好きなカプ厨の腐女子界隈特有の強引な推しカプ布教活動なのか。なにが原因か私にはわからない。
ただ、成人男性向け二次創作や百合描きがそれなりにある百合カプだったなら、明らかに百合に興味薄く好きな男女カプの当て馬な百合なら許してやるという雑食さんは、あうわけないので、私のような男女カプBLに興味ない百合&ふた百合専に百合好き同志よろしくは、普通はやらない。
よほどマリアヘラは百合専空気かあわない人は黙って去ったのだろう。私もこういう愚痴をこぼすのは、女性向けで活動してないから。女性向けで活動してたら界隈荒立てたくないし板挟みも産みたくないと、黙って去っただろう。
そういう色々で私が交流したいマリヘラ百合描きは一人もいなかった。
ワンコレをリアルタイムでプレイし、シナリオに感想言い合いマリヘラ百合萌えする楽しみも私は一切無かった。
見る専さんからも、マリヘラ好きの私に気を使って話あわせてもらってるよね。なんか申し訳無いなだけだった。多分マリヘラ自分も好きですよと言って下さるだろうが、マリアやヘラについての話題は多数発信されいても、マリヘラ百合については私への共感ばかりで、自ら進んでマリヘラ萌え語りはしてないよねは分かっていた。
百合好きの方々からはマリヘラ良きって反応貰ってたけどワンコレプレイしてる方は少数だったし、他の予定後回しにしてまで、リアルタイムでワンコレの萌え語りして二次創作描いて刺激うけあうみたいなのマリヘラ百合についてはまったくなかった。
マリアノア母娘の百合は妄想百合だが、母娘愛についても熱く語れる方はいなかった。ヘラもノアもロコマリありきでキャラの魅力、マリアとの関係性そこまで好きではないんだろうなという方ばかりだった。
リアルタイムで刺激を受ける楽しさ皆無だった。ワンコレというかビックリマンの二次創作は。
マリアの百合はまったくお呼びでなかったし好きキャラ同志で交流する意味ないなと。
なので、ワンコレがサ終するまえに、今プレイしてる方々と盛り上がりながら二次創作描いたり、萌え語りしたい!欲はヘラの最期を見た後私は全くなくなった。
ワンコレのストーリーやビックリマン好きキャラに興味が失せたわけではないが。今優先で描きたい欲がもうない。時間をかけてネーム練って、描ける時に描けば良いなと。そう思い直した。
この記事のサムネイルは、ふたけっと37で配布したweb漫画&イラストまとめ本に収録したマリアヘラのらくがきだ。冊子全体は成人向けだが、ビックリマンのイラストまとめページは全年齢向けなので当記事に掲載する。
思えば、マリアヘラ百合萌えしてた小学生の頃二次創作を知らなかったし描けないほど拙なかった。約40年振りにようやく子供の頃大好きだったマリア×ヘラ百合を形にしたのかと思うと感慨深い。
マリアヘラ百合については描きたいネタが多数あるが、無理ない範囲でゆっくり形にしようと思う。
特にXでは極力ビックリマンやワンコレの話題には反応しないようにしている。
反応するとワンコレやビックリマンの話題ばかりになり、こういう愚痴をくりかえしてしまうので。
あとワンコレはダークヘラの最期観るまでの2年は重課金(人によっては廃課金)だった。なぜ重課金だったかについては、mochottでも別記事で書いたのでここでは割愛した。
課金に後悔はしてないが、すっぱり無課金になりいままで有利だったデータ全てあきらめる、無課金ゆる勢と同じように最新ストーリーみるのがやっと。
なんならお助けモードのちょこサポでクリアしないとストーリーすら追えないかもな不便な状況でたまにストーリー観る環境に、はい今日から即きりかえましたは難しい。
すぐ今持ってるキャラが使えなくなるはないけど近いうちにそうなるし。
相互さんも無課金で縛りプレイするゲーマーさんもいたが、不便には当然金を出すおそらく並〜重課金勢のが多かったので。Xみると割り切れないはある。
ビックリマンの二次創作やワンコレについてのつぶやきについては今はそういうスタンスだ。
現状こうですの近況報告でダラダラ雑記を書いたがmochottでこの手の雑記をビックリマンで書くのはいまのところ最後にしたい。
2026/9/26
誤字脱字修正。全体的に加筆。
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