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個人サイトとオタク創作趣味活動の話

おさとう🐬
Jun 7, 20261 min read1 read

サイトを運用するようになって気付けば1年が過ぎていました。見に来てくださる皆様本当にいつもありがとうございますー。
1年経った辺りでなんとなくここまでを振り返ってみたいなー、とぼんやり思っていたところに、個人サイトwebオンリーという素敵なイベントが開催されまして、この機会に色々と書き起こしてみようかな! と思った次第です。

とにかくだらだら長々と思いつくままに書いてます! やたらに長くてとりとめもない話ばかりですが、お暇でしたらお付き合いいただければ嬉しいです。

前提条件/注意書き

  • 二次創作やってる、というか創作は趣味の二次創作しかやっていないオタクです
  • その昔の個人サイト全盛期以来の出戻り民
  • 文中の「オタク活動」といった表現は主に二次創作的な活動を伴うオタク趣味について用いております グッズ集めるとか公式イベント行くみたいなのとはまた別の分野として
  • あくまで自分の活動についての考え方や感想であり、異なる活動方針等について何らかの意思表明をする意図はありません
  • みんな人それぞれで違うのが個人サイトの良きところという認識 そこが好きです

個人サイトを(また)始めた流れ

元々昔を遡れば、所謂個人サイト全盛期に自分でもサイト持ってやっていたオタクでした。
今となっては懐かしい思い出の数々。メモ帳にhtmlタグだだ打ちでやってた手作り感満載の運営でしてね。frameとかでページデザインやってた時代でしたね。iframeじゃないやつよ。何それ知らない……みたいな人も増えてる話が色々出てくるような時代。年寄りの昔話に付き合わせてすまないねえ。

そのうち世の中にブログとかpixivとかSNSとかが出てきて、文章や画像を投稿するだけで自分の個人ページが簡単に作れて、サービスを通じて広く同好の士とも知り合えたり繋がったり出来るようになっていき。こういうの楽だな~楽しいな~ってだんだんそっちに流れていって、個人サイトの方は自然消滅していった感じでした。根がとにかくめんどくさがりなので楽で楽しい方にホイホイ流れていっちゃうんですよね……これは性分として。

そんな感じでつい最近まで「個人サイトね~昔やってたなー懐かしい」とかヘラヘラ言ってるオタクでした。なおオタクなのはずっと変わってない。

そこからふと個人サイトを持つのにまた興味がわいたのは、「てがろぐ」というツールの存在を知ったことです。
昨今のSNS激動時代の流れの中で「やっぱ時代は個人サイトか~?」みたいな懐かしノリ含む話題もよく見かけるようになって、そのときにちょいちょい「てがろぐはいい」「便利だよ」みたいな話も見かけるようになったんですよね。へーそんなのあるんだー、と何となく気になって。「個人Twitter」みたいな話も見たので最初はSNSサービスの一種かと思ってましたが、軽く調べたらなるほど自前で設置するCGIツールなのかーと。
てことはまずサーバ借りたりするところからかな、昔個人サイトやってたときお世話になったなあ……とか昔を思い出したりしつつ、特にきっかけもなくそのまま流れていくのを繰り返してましたが(根がめんどくさがり)(基本情報)。「楽しい」「簡単」「落ち着く」みたいな話を折りに触れ目にしている内に、……そんなに? とだんだん気になってきちゃいましてね。

それである時ふと思い立って、ちょっとやって……みるか! とお試しに設置してみましたら。えっちょう良い、便利、楽しい……! となって、今に至ります。

書き起こしてみて自分でも改めて気付きましたが、よく話に聞く「こういう考えや事情があって個人サイトという選択に辿り着きました」と言うよりは、「何となくやってみるか~で始めたらめっちゃ自分に合っててすっかり落ち着いている」って感じだったなと思います。
SNSが色々不安定な今こそ個人サイトを……! という話題は幾度も目にするも、手作り個人サイトからブログSNS系へ自分が移行していったのは更新や管理がずっと楽だったからで、あのこつこつタグ打ちも楽しかったけどまた同じことやるのはもう無理だろうな……(めんどくさいから)と思っていたので。まさかまた出戻り個人サイトはじめましたになるとは思っていませんでした。
それがてがろぐさんのおかげで一気に世界が変わりましたね。SNSに投稿するようにしてつぶやきから感想語りまでお手軽に上げられる。画像だっていける。それで作りはCGI設置なので文字数も画像枚数もSNSみたいな制限がない(サーバ側の制約に準ずるだけ)。充実した管理画面もあって更新修正も簡単にできる。なんという便利さ……素晴らしい……!!

個人サイトの自由さとブログSNS系の手軽さが両方備わっていて、私にとって最高に合うツールでした。てがろぐというツールの存在を知れて本当に良かった。こんな素晴らしいツールを作ってくださってありがとう。

この時点でもう気分次第行き当たりばったりの性分が滲み出ていますね! この先ずっとこんな調子でお送りしてまいります。ご承知おきください。

自分の『好き』を深めるゆとりができた

そうして始まった個人サイト運営ですが。やってみてすぐ実感したのは、「ああ自分だけの思考が持てる場所っていいよな……」という感覚です。

SNSでいろんな人々の発信が常時流れてくる、というのがすっかり当たり前になって久しいですが、物事に対して自分の考えが固まる前にこうした様々な意見が目に入ってしまう側面もあって、それは作品を楽しんだりする趣味についても言えるんだよなーと。公式配信や情報公開直後からそれを見た人たちの瞬発的な意見が溢れ始めて、どうしたってそれが目に入ってきてしまう。
リアルタイムで発信されていくのを追うコンテンツだと(生配信とかスポーツとか)その実況お祭り感も楽しかったりするんですが。物語作品みたいなものは自分でまず触れて、自分の中で噛み締めて感想や考えを熟成したりして、理解しきれなかった部分を調べに行ったり他の人はどう感じたのかなーと見に行ったりする、というある種のじっくりした過程が味わいだったりもするんですよね。ネタバレとか知識の有無とかとはまた違った、自分の中からしか生まれない自分だけの気持ち。
個人サイトやブログ辺りまでが主流だった時代には自然とあった感覚だったな、と思い出したりします。サイトの日記やブログにぽちぽちと打ち込んでたんですよねその思いの丈を。そこは誰か他者の意見が混ざり込むことはない、自分だけの空間だった。

そんな場所がまた持てたなー、という嬉しさをじわじわ実感して、いいもんだなこれって……としみじみ感じてきたのでした。

思えば連続ものコンテンツの感想とか配信直後からSNSにバンバン流れてくるのが普通になってたけど、そういうのを自分の感想が生まれきる前に目にしてしまうのが割と疲れてたんだな……と気がついたりして。二次創作だと筆の早い人がすぐさまタイムリーなネタをお出ししてくれて、見るのは楽しいけど自分で形にするのは時期が遅くなったらもういいかな……という気持ちになったり。
そうして大勢でリアルタイムにコンテンツを楽しんでいくのが今の世の主流なんだと思うので、それについては特に思うところはないです。今はそういう時代なんだなーと思うし、普通にそれを楽しんでるときもあるし。
ただ個人サイトという場をまた持ってみて、そうした賑やかで瞬間的な場に常に身を置かなくても良い、自分がそういうの見たいなーと思うタイミングまでは自分だけの場所(サイト)でまったり過ごしていてもいいんだな、って思えるようになったのが良かったなと感じています。

SNS中心だった頃は発信したいネタが古くなってきたら自然とお蔵入り……とかもありましたけど、サイト作ってからは気にせずホイホイ上げてたりします。今更このネタやってんの!? と自分で見ても思うことある。そうです! 自分がやりたいと思ったその時こそが旬なので。ここ(自サイト)にあるのは全部旬ジャンルだよ(自分にとっての)。

いつでも/なんでも/好きなものを好きなように上げられる気楽さ

特にタイムライン(TL)型が主流のSNSだとその時の流れとか空気感とかもつい気になっちゃいますが、個人サイトのコンテンツとして上げるときはそういうの気にしなくていいなー! と感じたのも気楽で自分に合っていたところでした。
SNSだと場の空気とかもありますが、加えて投稿するタイミングで見られ方に違いが出たりして、良いタイミングを見計らったりするのが自分には地味に億劫だったりもしたんですよね。根がめんどくさがりなので(リフレイン)。作品とか記事とか出来上がったテンションのままにうおおお出来たぜ上げよ!! と投稿しても、TLにあまり人がいない時間帯だと人目に触れずさーっと流れていってしまったり。じゃあ見られやすいタイミングを……とか考え出すと知らず知らずのうちに最適解を求め過ぎてしまったりとか。
「見てもらうため」に最適のタイミングを見極めたりセルフ再投稿マメにやろう~みたいな空気が、何か……疲れるな……と感じたりもしていたのです。でもTL型のSNSでは新しいものがどんどん流れてくるのが当たり前だから、その中で目に留めてもらいたかったらそうした工夫や努力も大事になってくる。
努力……努力か……ただ好きなもん表現して好きなように上げたいだけなんだけどな……みたいな、何となくもやもやっとした引っかかりを覚えていたりもしたのでした。

それが自分のサイトを持ってそこに上げる、という選択肢が生まれて、その場所に「置く」感覚なのがなんか、いいな……! と感じたのです。

基本的にサイトってその場に居を構えて中身を置く、って作りで、SNSのような場を「流動型」とするならサイトは「置き型」とでも言うか。自分のスペースに置きたいものを好きなタイミングで置いておける。入口は開いてるからどうぞご自由に見てってね、って感じ。これが自分にはすごくしっくりくる感覚だった。
せっかく形にしたんでせっかくなら見てもらいたいなー、という思いはあれど、それ自体が目的化していくのに何となく違和感があったんですよね。出来上がったら表に上げて、自分の中ではそれでひと区切りになる。サイトに置く形だと完成物を公開することと自分の中での区切りがぴったり合って、それがいいなと感じたのでした。

他のものに押し流されていく焦燥感がない。いつでもなんでも自分がこれを表現したい、と思ったときにこの場所に「置いて」おけばいい。そう思えるようになったのが心地良いです。

誰にでも見てもらいたいわけじゃなく 同じものを好きな誰かに見てもらえたら嬉しいなーという感じ

「見てもらう」ということについて考えている内に、自作品を公開するということについてもちょっと考えが深まって、自分なりのスタンスが固まってきたようにも感じます。
よく聞く話で、「特に見てもらいたいとか思ってるわけじゃないならネットになんて上げなければいいじゃん」みたいな話。これについて、「そうかな……そうなの……? いやでもなあ……ほんとにそうかな……??」となーんとなく飲み込みきれない感覚があったんですよね。
けど明確に反論できる確固たる意見があるわけでもなく。確かにまあ言われてみたらねー、そうして表に出さずに楽しんでる人もいるもんね、と理解がいくところもある。なんだけど何かなー、そんな二択ですっぱり分けないとならんもんかな?? という、漠然とした違和感もあったんですよね。
個人サイトで好きなものを好きなように置いて興味ある人が覗きに来てくれる、というスタイルに触れて、ああこの感じがちょうど良いのかも、としっくりきたりもしたのでした。

自分が二次創作をするのって、とにかく『好き』って感情が高まりまくって昂ってどうにもならねえ!!! って熱情から来るところがあるんですよね。それを発散したくてたまらなくなる。これ好きだな~楽しいね~ウフフ~って思いながらごろごろしたり人に話すだけでは足りなくなって、頭の中がその好きなものでいっぱいになって、だめだこれもう……出力しないと!!! ってなってもはや手が動き出す感じ。
なのでもれなく「私こういうのが好きです」を詰め込んだものが出来上がる。それは自分で眺めてるだけでとっても楽しい。自分の好きなもんが詰まってるからね。にやにや。
でもそれと併せて、看板を表に出すみたいにそっと置いてみたのを「あっこういうの好きだ~」とか言ってもらえたりしたら、嬉しいんですよねそれもまた。えっそう!? 同じもの好きな仲間!? やった……出会えて嬉しい……そして私が好きなもの詰め込んだのを好きと言ってくれてありがとう……って気持ちになる。

それって、普通にどっちもあっていいんじゃないかな、と思うんです。
好きなものを表現する楽しさと、好きを詰め込んだ表現を好きと言ってもらえる嬉しさって。

見てもらうことが一番の目的じゃなくても、誰かに見てもらえたらいいなと思って公開したっていいし、反応があったら嬉しいなって思う。その感情全部を素直に肯定していいんじゃないかなと。

好きなものを作ってサイトに置いて、来てくれた人が見てくれる実感を覚えていく内に、こんな感じの静かな満足感がわいてきたのでした。

そして自分の場合は二次創作するオタクなのもあって、趣味嗜好が様々な人々の集うSNSではあんまり遠くまで広がりすぎるのも望んでないなー……と実感するようにもなってまして。
二次創作するみたいなオタク活動は一般に広く理解されるものでもない、と聞かされたり実際に感じ取ったりして生きてきたのもあり。これは個人サイト全盛期やそれ以前からオタクやってた方だと何となく伝わるかもですが。あと思いがけず嗜好や考えが異なる人の目に飛び込んでしまって、不快感や怒りを覚えさせてしまうのも本意ではないし。「解釈違いのものを見かけたら怒りがこみ上げてくるので自分の作品に解釈を乗せて殴り返す」という姿勢で二次創作してる友人から話を聞いて、そういう考えの人がそこそこいると知ってからSNSで過ごす緊張感が高まったりもしていました。ただ好きなもの表現してるだけで違うと感じた人に殴り返されるのも、同じ感覚でこちらが殴っていると思われたりするのも怖いよな……。
今はオタク趣味も昔よりずっと一般に馴染んだオープンな存在になっていて、いい時代だとも思うけど、SNSの一般化やアルゴリズムの変化などで思いもよらぬ方面から見つけられたりすることも増えてきて。それはどうも自分の手に余る、落ち着かない気分を感じるようにもなっていました。

そこから自分のサイトを作って軸足を移すようになったら、何か身も心も軽い気分になれたんですよね。
サイトは基本的に受け身の形なので、意図せず他人の目に入り込んだり流れ込んで邪魔をする仕組みではない。だからこっちはこっちで自分の住処で好きにやってるので、そちらの邪魔をする気もないのでどうぞお構いなく、ってすんなり思える。
ひっそり片隅で遊んでるこの感じがいい。個人サイトはそれがちょうど良い。

個人サイトは「庭」かもしれない

よく個人サイトを「自分の城」と呼ぶのを見かけたりして、自分もこれは概ね頷けるところがあります。自治権を持つという意味合いでも。
構築も管理も、自由も責任も、運営や治安維持も、基本的には自分の側にあって自らの手で行う場所ですからね。気楽さも苦労もそれぞれにある。どこかのサービスを利用するなら設定ひとつで使える機能も自前で設置管理しなくてはならないこともあるし、だからこそとことん自分の好みの形に作り上げられたりもするし。

そんな基本認識を踏まえた上で、「自分にとっての個人サイト」に絞って考えを掘り下げていくと、自分の場合は「庭」に近いかな……という感覚でいます。

ガーデニングとか盆栽みたいなイメージなんですが、ガーデニングや盆栽についてはエアプです() ただ何となくの感覚として、こつこつ庭いじりをして花や植木を育てたり手入れしたりする感じが近いかなあ……と。
で、ふっと庭先を見た人からあらそれいいですねー、とか声掛けられたりして、あっそっすか、嬉しいな……ありがとですーみたいな感じのやり取りをしたりとか。そういうゆるっとした『好き』のやりとりが可視に不可視にできる感じ。
自分の敷地で自分の好きなものをまったり愛でながら、入口や柵の向こうからそっと見てもらえたりもする、みたいな場所だなーと思ったりしています。

インターネット上だとリアクションのためのツールも色々あったりするので、それを通して反応をいただけるのも嬉しくて距離感もちょうど良くて好きです。これは自分が人様の素敵な作品に出会うとうおおおこれ好き!!! この気持ち……伝えたい……!!! と熱く感想送りたい欲が高まるタイプなので、その発散場所があると嬉しいなーと感じるから自分のとこにも置いてる感じ。
そうしたネットならではのツールを通して反応いただけるのも楽しくて好きですね。ありがとうサイトを見に来てくれたりリアクションくれたりする皆様。嬉しいです。

個人サイトもSNSもそれぞれに面白い 用途や気分で使い分けたらいい

ここまでつらつら語りながら、SNSも別にやめてるわけでなく普通にあちこち利用しています。何でもホイホイ気になるオタクなので新しいサービスの話題を見かけると興味津々で覗きに行ったりしています。
サイトに拠点を置いて用途に応じてSNSも利用していく、という使い方になったら、どっちにも面白さがあるしどっちも気分で行き来したらいいよねー、と気楽に思えるようになりました。

SNSって人が集まる広場とか、趣味の集会所みたいなところがありますよね。興味のある話題について話したり聞いたり、同じ趣味の人たちと更に深く語り合ったり。二次創作趣味では作品を見たり持ち寄ったりして語らったり。人が集う場所だからこそ生まれる楽しさがある。
で、SNS主体だった頃はそこにずっと身を置いている状態だったので、時に四六時中人の集まりの中にいるのが疲れたり、身の置きどころに悩んだりすることもあったんですけど。
サイトを持ったらそこが自分の「帰る場所」にもなったなと思って。そうしたらSNSは「出向く場所」になって、そこで生じる人が集まる故の諸々の出来事にもあまり振り回されなくなっていきました。
ひとしきり楽しんで満足したり疲れたなと感じたらおうち(サイト)かーえろ、ってなる感じ。自分だけの落ち着ける空間が持てて、自分の気分で行ったり来たりすることで心も安定して趣味の活動を楽しめるようになったなーと感じています。

まとめっぽいもの

すっかり長々と語ってしまいました。こんなに長くなるつもりはなかった……ほぼほぼ自分語りでしかない長文にここまでお付き合いくださり本当にありがとうございます。
出戻ってまだ日も浅い素人視点(ガチの)で個人の感想満載のサイト語りでしたが、個人サイトが好きな方、気になってるんだよなって方などに少しでも楽しんでいただけたら嬉しく思います。

ついでにてがろぐはいいぞ案内をさせていただきます。本当にお世話になっているので機会あれば感謝とともに伝えていきたい。伝道師気分。
個人サイトの民の方々にはとっくにお馴染みのツールだと思いますが、個人サイトってものに漠然とした興味がある~って方にも踏み出す一歩になったらいいなと思います。

お手軽マイクロブログCGI「てがろぐ」:スキン式で複数ユーザ対応 - にししふぁくとりー

すごい分量の解説文に尻込みするかもしれませんけど(←した)、設置だけならほんとすぐ簡単にできるので……手順1~3だけですぐ使えますので……。自分だけの空間って感覚を味わう一助になりましたら。

そしててがろぐ使用のサイト作成に当たり、公式ページの膨大な情報量にビビっては何度も入口でウロウロしてたのを背中押してくれた、SNSで知り合えた方々にも感謝しています。「昔に個人サイトやってたならいける! 設置して動かすだけなら超簡単だしHTMLやCSSに朧気でも知識あるならカスタマイズのコツもすぐ分かるよ!」という後押しに励まされました……! 本当にありがとう。貴方方のおかげで今のハッピー個人サイトライフがあります。ただいま個人サイト。ただいまあの頃お世話になったレンタルサーバ(最初に世話になったレンタルサーバを親と思って戻ってくるタイプのサイト管理人)。

他にもブラウザ上で登録してサイトが作れるサービスも色々あるので、まずそうした場所で自分に合いそうな感覚を掴んでみるのも良さそうですね。フォレストページ+とかerlaとか気軽に使いやすそうでいいなと思う。自分でもちょっと使ってみたいなーと思ったりもする。今のところは新しくサイト作ってみたいなーと思っても作るサイトが特にない状態ではあるんですが(?)

なおあんなにまたやるのはめんどくさそうだな、もう出来ないかも……と思っていたこつこつタグ打ちも今はウッキウキでやってます。昔みたいなタグ打ちサイト作りはもう無理だけどてがろぐだったら! と思って出戻ったけど昔みたいなタグ打ちにもまた舞い戻ってきている。コンテンツ管理はてがろぐベースが楽だよなーと実感しつつ、自由なページ作りもまた楽しいのでindexやtopページを別で作り始めました。自前で構築する力量はとてもないので人様の素敵テンプレート配布からお借りしている格好ですが。有識者の皆様ありがとう……。

これからも自分なりに個人サイトライフを楽しんでいきたいです! いくらでも作り込めるから終わりもないよね。それが良い。長く楽しんでいきたいなあ。

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