The Blood of Dawnwalker 3 回目
夜を待って、粉屋のマートが囚われてる野営地に行ってみた。夜ならヴラキールなので、シャドウステップであっさり忍び込める。

The Blood of Dawnwalker on Steam
The Blood of Dawnwalker is an open-world dark fantasy action RPG set in 14th-century Europe. You play as Coen, human by day and vampire by night, fighting to save your family in a story shaped by your actions and the secrets you uncover.
The Blood of Dawnwalker
この世界に必要なのは、恐怖。
ネタバレが気になる方は非推奨。
リリース直後の新作なのでとくにお気をつけください。
マート救出
夜を待って、粉屋のマートが囚われてる野営地に行ってみた。夜ならヴラキールなので、シャドウステップであっさり忍び込める。
監視官と牢番の 2 人倒すだけでマートを解放できたし、脱出の時もさらに 3 人くらい倒すだけ。だいぶラクに救出できた。
自宅に帰るのは危険なので、奥さんと一緒にスヴァルトラウの救貧院に行くことをお勧めした。どんなとこだか知らないけど、少なくともコーエンは安全と思ってるらしい。奥さんのレナが無事だといいけど。
妨害活動とかいろいろ
しばらくは妨害活動。
付近で妨害できるのは、ブレンシスの手下 3 人のヴラキールのうちアンブルスというやつ。ヴラキールが飲む血液の搾取と保管、分配を担ってるヤツ。
犠牲者から血を絞り取る施設や保管する施設、沼地でヒルを集める野営地、そして運搬中の部隊などいろいろ襲った。ヒル集めは血の凝固を防ぐため。ヒルの唾液には抗凝固作用がある。あと単なる野営も襲った。
悪名レベル 0〜9 のうち 1 を超えたことで、集落の巡回を強化する勅令が出た。これだけならたいしたことないけど、レベルが上がるにつれてよりキツイ勅令が出るんだろうな。もうちょいで 2 を超えそう。
ウィスプの宝探しを 2 つほどやった。
ウィスプを見かけたら近寄ってみる。そしたらスイーっと移動してくので追い掛けると、デカい熊やならず者がいたり、碌でもないことになる。でもそれを越えれば宝のところに連れてってくれる。
力を求める巡礼ってのも 1 つ。
山の中で謎の風鈴を辿ると、ウリアシュの聖地っぽいとこが見つかった。そこを探索してグリフを写しとったところに現われたクマを倒した。聖地は他にもあるらしいけど、全ての場所でクマが出るのか、他のものもいるのかはわからない。
破壊された祠の修復も 4 つ。
ブレンシスは血の盟約を唯一の宗教とし、それ以外の信仰を禁じてる。そのため各地に点在する祠を破壊しろという勅令が出てて、既にいくつかは実際破壊されてる。
破壊された祠は心臓部の像が持ち去られてるので、修復するにはそれを取り返す必要がある。たいていはブレンシスの兵が持ってるんだけど、1 箇所ではならず者が持ってた。祠を破壊した証拠にそれを見せるとお金が貰えるらしい。
聖ティナ修道院
そろそろレベルも足りてるようなので、アンカと合流して聖ティナ修道院へ。修道院の蔵書を調べれば、ブレンシスに対抗する手段が見つかるに違いない。
修道院近くの元宿屋で待ってたアンカが詳しい話をしてくれた。
アンカは昔修道女だったけど、図書館で本物の魔導書を見つけた。唯一の友達だったレオニカとその興奮を分かちあおうとしたけど、レオニカが院長に密告したことでアンカは修道院を追放されてしまった。
その後黒死病が蔓延し、修道院には助けを求めるたくさんの人々がおしかけた。そしてあるとき突然修道院が晴れない霧に覆われ、それ以来誰も出てこない。様子を見に行った人も誰も帰ってこない…なんとも不穏。
アンカは自分が見つけた禁書が黒い霧に関係してるに違いないと考えてるらしい。だから余計にこの探索にこだわってる。
修道院の中庭には、生ける屍となった修道女がたくさん彷徨ってた。
コーエンはまだしもアンカは戦士でないので、何度倒しても起きあがってくる屍がうろつく中庭を突っ切って図書館に行くことはできない。
アンカを安全に連れて行く方法を探してたら、図書館と繋る診療所に兵士が数人立て籠ってるのを発見。ブレンシスに命じられ、聖ティナの聖遺物アミュレットを探しに来たらしい。
そのアミュレットを探してくれば診療所に入らせてくれることになったけど、それってブレンシスを利することになる。聖遺物で何をするつもりかわからないけど。
レオニカと悪魔
宿舎で時刻を告げる鐘の鳴らし方を発見し、礼拝所では修道女の起きあがらない遺体にアミュレットの行方を聞いた。アミュレットを確保して鐘楼へ行き、礼拝の時間を告げる鐘を鳴らすと生ける屍は全員礼拝所に集まった。
図書館を探索すると、棚の後ろに地下へ降りる隠し通路が。
中では異様な姿になったレオニカが悪魔を召喚しようとしてた。邪魔するなと言って襲ってきたので倒したら、生ける屍になってしまった修道女たちを解放するためだったことがわかった。
アンカは、それもこれも魔導書を発見してしまった自分のせいだから、レオニカがやろうとしてたことを自分が終らすと。まだこの世界の悪魔と対峙したことはないけど、アンカ自身やコーエンの言いっぷりからするとやはり信用ならず、大き過ぎる代償を求められ、結果は予測できないかんじ。そんなことはさせられない。レオニカのメモを燃やしてやめさせた。
アンカを先に宿に帰し、コーエンは立て籠ってた兵士たちを倒してから合流。
聖ミハイと魔法の剣
できる限り持ち出した禁書を読み漁り、ブレンシスに対抗する手段を探した。
その中にサンゴラ谷の二大聖人の一人、聖ミハイの真実について書かれた本があった。
- 彼はドラゴンと戦ったと言われてるが、実際はヴラキールだった
- 神の言葉で戦ったと言われてるが、実際には魔法の剣で戦った
- 遺体は失われたと言われてるが、今も遺物と共に埋葬されてる
その魔法の剣こそまさに求めてる物。
はじめてのスヴァルトラウ
スヴァルトラウの街は、ブレンシスの居城グライフベルグ城の膝元にあるサンゴラ谷の中心。
その中でもスラムになってるミデンズの片隅で気のふれた歴史家アルベルトゥスを見つけた。なんとかコミュニケーションして、聖ミハイが埋葬されてるのはスヴァルトラウ大聖堂の地下聖堂ということがわかった。ところが大聖堂で聞き回っても、地下聖堂のことは誰も知らない。
隣の救貧院には粉屋のマートがいた。レナはどうしたって聞いたら、製粉所で死んでたらしい。くそー、やっぱりかー。あのときレナの言うことを聞かないで兵を倒しとけばよかった。
信仰の問題
大聖堂ではフローリン神父にも会った。ラスレアの村が焼かれる直前の血のミサを取り仕切り、ヴラキールへの歪んだ信仰を熱弁してた司祭。
説教を聞いた後呼びとめられ、告解することになった。ヴラキールを崇拝する神父に聖ミハイの剣のことを聞くのは危険と思って、その話はせず。あたりさわりない懺悔をしたら、後で街の西端の方にある建物に来なさいと。話に乗るべきかどうか迷ったけど、行ってみることにした。
そこは地下遺跡の一部に繋ってて、昔はキリスト教以前の異教の聖堂だったようだけど、今はキリスト教の隠れ家として使われてた。
フローリン神父はそこでブレンシスの血の盟約に歪められてない本当のキリスト教を説いてた。
ブレンシスが来る前の支配者スケンデル・ドラゴスティの苛酷な圧政に喘いでた当時、それを打倒した上で谷全体を疫病からも救ったブレンシスは救世主に見えた。しかし血の盟約以外の信仰が弾圧されて見せかけだったと悟り、今ではブレンシスからこの谷を救いたいと願ってると。
しかしクイナ達反徒とは関係ないらしい。むしろ反徒も悪魔的と見做してる。うーん。両方と協力するわけにはいかんのか。
もしブレンシスとの戦いに協力してくれる準備ができたらまた来なさいって言ってた。試練が待ってるけど、それを越えればきっと戦いに役立つものが見つかると。
フローリン神父の言いっぷりも、ブレンシスと違うとはいえどうも歪んでるかんじがしないでもない。試練を越えたとき、反徒との関係がどうなるのかもちょっと不安。
それは置いといて、いろんな情報を繋ぎあわせてやっと地下聖堂を見つけた。
次は地下聖堂を探索する予定。
今レベル 18 で家族が殺されるまで 22 日。
もう 1 週間以上経ったっていうか、1/4 を超えたわけだけど、あんまり進んでる気がしない。あかん気がする。
戦闘
戦闘については、ちょっとだけ慣れてきた。
ヴラキールのときは剣を持たないのでブロックやパリィはできないと思ってたけど、できることがわかった。すげー爪。
並の兵なら 4〜5 人くらいは相手できるようになってきた。でも難易度高い敵は 1 匹でも苦労。
レベルの高い敵は体力多いうえに与ダメージも小さくなるので必要な攻撃回数が飛躍的に多くなるわけで、その間たくさんブロックすることになる。
何度やっても確実にブロック/回避できるなら、たぶん高レベルの敵もけっこういけるんじゃないかと思う。けど僕はそれがうまくできなくて、どうしてもときどき食らってしまう。これがまた高レベルの敵の攻撃はめちゃくちゃイタイ。3 発で終るとかそんなかんじ。なので並の敵ならある程度の数相手にできるけど、高レベルの敵は 1 匹でもキツイ。
レベル差を埋めてから挑戦しようってことになるけど、レベル上げに伴なってパークを取得するたびに時間が進んじゃう。戦闘がうまくないと時間にハネてしまう。僕みたいなヘタクソにはヤバイかも。
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