The Blood of Dawnwalker 6 回目
コボルドたちは、変異したコボルドをマチガイモノ(wrong)って呼んでた。マチガイモノを倒せばイスブランドの居場所を教えてくれるっていうんで、コボルドに協力することに。

The Blood of Dawnwalker on Steam
The Blood of Dawnwalker is an open-world dark fantasy action RPG set in 14th-century Europe. You play as Coen, human by day and vampire by night, fighting to save your family in a story shaped by your actions and the secrets you uncover.
The Blood of Dawnwalker
この世界に必要なのは、恐怖。
ネタバレが気になる方は非推奨。
リリース直後の新作なのでとくにお気をつけください。
マチガイモノ
コボルドたちは、変異したコボルドをマチガイモノ(wrong)って呼んでた。
マチガイモノを倒せばイスブランドの居場所を教えてくれるっていうんで、コボルドに協力することに。
マチガイモノをたくさん倒してイスブランドを発見。
赤熱した鎖で壁に磔にされてた。
四肢をコボルドに食べられては再生を繰り返してたらしい。コボルドは彼を尽きない食料源として活用してた。
イスブランド救出
人間ならすぐ死ぬような状況でもヴラキールは死なないので、こうやって終わらない苦痛に苛まれることがあり得る。
ラクラはイスブランドやブレンシスと共に過ごした時代があって、これを見てはさすがに憐れみのようなものを感じたらしい。自分にまだそんな感情が残ってることに驚いてた。ヴラキールは長い時間の中で次第に人間らしい感情を失くしていくんだと。
ここでコボルドたちが裏切って、コーエンもラクラも食べようと大群で襲ってきた。こうやってコボルドがヴラキールを食べることで、マチガイモノが生まれるんだろうとラクラ。
全部倒して、イスブランドを救出した。
イスブランドは、生きてはいるけど呼びかけても反応がない状態。
ラクラがどうにかして話ができる状態にするっていうんで、1 日任せることに。
長老の頼み
ウリアシュの長老が頼みがあるって言ってたから村に戻った。
一緒に聖域に行って、たくさんの手形が残る岩を見せてもらった。ウリアシュは人間が来る前からこの谷にいた。そこに残る手形は代々の長老のものらしい。
現長老は、娘のバクル・オーチャを次の長老にするつもりらしい。それにふさわしい力を持ってるし、そうやって責任を引き継いでいくのが伝統と。
ただ、若いヤツは何考えてるのかわからん的な、人間と同じジェネレーションギャップがあるらしい。同じだねって言っても人間とは違うの一点張りだけど。
あるときふっといなくなったらしく、理由もよくわからんと。普通に親と衝突して家出したパターンに見える。
ブレンシスの軍に加わったけど長老への敬意は忘れないウリアシュが、スヴァルトラウの酒場で見かけたと教えてくれたらしい。探しに行くことになった。
反徒に加入
スヴァルトラウに来たついでに、大聖堂前の広場で反徒に会うことに。いつの間にか認めてもらえるくらい悪名が高まってた。
出迎えはサラ。コーエンの加入を認めるかどうかの投票では、反対はドロゴスのみだった。ドロゴスは最初にクイナに会ったときにいたヤツで、何かとつっかかってくる。ヴラキールに格別の恨みがありそう。他は皆賛成だったので加入決定。これから忠誠心を示していくことで、反対者を納得させてく必要があると。
さっそく最初の任務として、行方不明になった偵察隊を探すことに。
一人の反徒が裏切りの嫌疑をかけられてて、拷問による尋問を受けてた。調査が終るまでは尋問を待つように言っといた。
バクル・オーチャ
偵察隊の件はいったんおいといて、スヴァルトラウに 3 件ある酒場の一つでオーチャを見つけた。
いきなり殴り合いの試合を挑まれ、勝ったところにノラという女性が壊れたドアの文句を言いにきた。オーチャとノラは親友らしい。
やっと話ができる状況になったので長老が帰って来いって言ってると伝えたら、片付けなきゃならない問題があると。ノラの部屋で話を聞くことになった。
オーチャはウリアシュとしての図体と腕力を見こまれて、この界隈の裏稼業を仕切ってるアンドレイの許で働かされてるらしい。仕事は借金の取り立て。たいていオーチャを見ただけで払う気になり、そうでなければ手足の 1 本でも折ってやれば払う。でもオーチャはもうそんなことしたくない。
ノラは娼婦として働いてる。もうやめたいんだけど、アンドレイが手放さない。
打倒アンドレイ作戦
アンドレイを殺して欲しいのかと聞くと、そんなことしたらノラもオーチャも手下たちに追われることになると。
1 人逃げたらもう片方を酷い目にあわすと言われてる。2 人で逃げてもスヴァルトラウの城門は見張られてる。オーチャは長老からいくつかのパワーワードを教わってて、その一つを使えばアンドレイの頭を空っぽにして頭目ができないようにすることができるらしい。パワーワードっていうのは、人間が言うところのいわゆる魔法。
ただしそれをやるためには触媒としてアンドレイの思い出の品が必要らしい。悲しいのでも嬉しいのでもなんでもいいけど、できるだけ強い思い出に結びついた品が必要。
オーエンがどうにかしてアンドレイと会ったらノラが気を引く。そしたらその隙にオーエンが思い出の品を探す。それを使って呪いをかける。手下たちが何が起こったかわからずにいる間に逃亡する作戦。
アジトになってる肉屋の周辺で聞き込み。
肉屋に銀を売りたいと言えば中に入れることがわかった。疑り深いアンドレイを怒らせないようにするため、入ったら本物の銀で取り引きする必要がある。
銀はヴラキールにとって有害なため、ブレンシスが銀を禁制品とした。なのであんまり手に入らない。ところが近くにちょうど銀のブローチを兵に没収されそうになってる老婆がいて、助けたら売ってくれた。
さっそく肉屋に入れてもらい、アンドレイに会った。しばらく話してたら奥の方でノラが何か文句を言いはじめてアンドレイを呼び寄せたので、その隙にアンドレイの指輪を盗んだ。
若い頃それを嵌めた手で父親に殴られたので、父親を殺して奪ったって思い出を話してた。
アンドレイからの解放と伝統からの解放
オーチャのところに戻ったら、ノラが戻ってきてないらしい。
オーチャはうろたえてすぐにアンドレイを殺しに行くって言ったけど、落ち着いて計画どおりに進めようって説得。
夜を待ち、ノラを尋問しようとしてるアンドレイに窓の外から呪いをかけたら、突然おかしくなって何度も自分で壁に頭を打ちつけて死んでしまった。オーチャに頭空っぽにするんじゃなかったのか?って聞いたら、こっちの呪文の方が簡単確実なんだと。いいけど先に言ってくれてもよかったのに。
オーチャはノラを家に送り、後で郊外の川辺で話すことに。
川に行ったら、ザリガニを採って食べてからお悩み相談。
オーチャは村に戻るかこのまま町にいるかで悩んでた。正直な気持ちを聞いてるうちに、結局村には戻らないことに決った。実はアンドレイの手下たちが来て、頭になってくれと頼まれたらしい。もちろんアンドレイを殺したことはバレてない。オーチャは見た目怖ろしく、実際強くて、しかも頭が切れる。充分にやっていけるに違いない。アンドレイより善い頭目になるといい。
この結果を長老に話す必要がある。どんな反応をすることやら。
それに、反徒の方の仕事もある。偵察隊の捜索。尋問は長くは待てないって言われてたから、いつまでも後回しにはできない。
今レベル 27 で、家族が殺されるまで残り 15 日。
半分が過ぎてしまった。焦る。
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