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The Blood of Dawnwalker 9 回目

たまたま行ってみたクエストマーカーのとこに空のキャンプがあった。誰もいないけど、フローリン神父から信者に宛てた手紙を発見。

あーる
Sep 12, 20261 min read
The Blood of Dawnwalker on Steam

The Blood of Dawnwalker on Steam

The Blood of Dawnwalker is an open-world dark fantasy action RPG set in 14th-century Europe. You play as Coen, human by day and vampire by night, fighting to save your family in a story shaped by your actions and the secrets you uncover.

The Blood of Dawnwalker

この世界に必要なのは、恐怖。

※ アフィリエイトリンクではありません。

ネタバレが気になる方は非推奨。
リリース直後の新作なのでとくにお気をつけください。

聖ミハイの剣の破片

たまたま行ってみたクエストマーカーのとこに空のキャンプがあった。
誰もいないけど、フローリン神父から信者に宛てた手紙を発見。それによると、聖ミハイにまつわる何かがこの先にあるっぽい。それってひょっとして…。いや、何度か裏切られてるから、あまり期待はしない方がいいけど。
何かが引きずられて行った跡を追ったら洞窟に辿り着いた。入るとすぐ緑色に光るキノコ。これがあるところにはたいていコボルドが…と思ったらやっぱり数匹のコボルドがいた。イスブランド救出のとき、コボルドは普通地表近くには群れないってラクラが言ってたけど、こいつらもかなり浅い洞窟にいる。
倒して辺りを見回したら壁画が。何かの破片を宝物のようにして、3 つの部族が分け合ってるとこ。…破片?さらに探したら、ついに見つけた。聖ミハイの剣の破片。
もう一つ壁画があって、サンゴラ谷全域の地図になってた。で、ここともう 2 箇所に洞窟が描いてある。これで残りの破片のありかもわかった。

2 箇所目の洞窟ではコボルドが全滅してた。
破片は既に兵士に持ち去られてたので、野営地まで行って奪取。
3 箇所目でもコボルドは全滅。
久しぶりに登場のマチガイモノを倒した。ヴラキールはいないのに、なぜマチガイモノがいるのか謎。

伝説の剣の復活

ともかくこれで全ての破片が揃った。
ウリアシュの追放された鍛冶屋のとこに行って修復してもらった。でもそれだけじゃ完全じゃないらしい。
近くに遺跡があって、入ったらすぐ妙な祭壇があった。空中に赤くて丸い光が浮いてる。儀式をはじめるとその光が大きくなって、生ける屍の形の亡霊やヴィドモスがたくさん出現。全滅させてから光に剣を挿し込んだら、刀身に赤いルーン文字が浮かんだ。これで本当の力を取り戻した。
やった。全てのクエストマーカーをチェックする時間はなかったから、もう半分あきらめてた。
鎧の方はさすがに諦めかな。
材料が揃わない。

ザンティ

残り日数は限られてるので優先順位をつけなきゃならない。そしたら、まずはブレンシスの手下 2 人バキールとザンティをどうにかしたい。決戦のとき最も大きな障害になるはず。

中でも不気味なのはザンティ。
魔術を究めてて、アナコラとの結びつきが強かった聖ミハイの時代のヴラキール、カリアスとも親交があった。アナコラの力を引き出すっていうブレンシスの野望にかかわりが深そう。

いくつか妨害工作したら、アンブルス兵がやってきた。
アンブルス本人が死んでも部隊は解散しないらしい。戦う気はなくて、近頃サンゴラ谷全域で若い女性が失踪してる事件の解決を頼みたいと。その犯人がザンティで間違いないらしい。

ザンティの城はアナコラの植物で覆われてた。
門も覆われてて、入口がない。さっきのアンブルス兵にもらったランタンを使わないと、軍隊を持ってきても突破できないらしい。門の傍らに立ってる像 ─ というか、アナコラの植物に覆い尽くされて石化してるけど、たぶん元は人間 ─ にランタンを持たせると、ドアを覆ってた植物が動いて通れるようになった。ランタンを取るとまた覆われてしまう。
城内はその仕掛けを使ったパズル。

常に聞こえる鼻歌。
出どころはすぐわかるけどそこも蔦に覆われてて、開けるには 2 つのランタンが必要。行き方を探さなきゃならない。
捜索に来たアンブルス兵の遺体やバラバラの四肢を発見。攫われた女性たちのものと思われる。
ついに鼻歌の部屋に辿り着くと、そこには仮面を被り、身体はツギハギだらけの女性。話しかけても小声の歌が返ってくるだけ。
そこへいきなりザンティが現れ、その娘に近づくな!と。コーエンは投げ飛ばされた。

深すぎる…愛?

倒してあの娘の正体を聞いたら、自分の娘だった。娘の死を拒絶して、魔術で命をつなぎとめたらしい。攫った女性たちの身体をバラバラにして、娘の身体の部品に使った。
自分が死んでしまえば面倒をみられる人がいなくなり、娘も死んでしまうと。ザンティは娘のためにだけ生きながらえてるらしい。都合がよかったからブレンシスに仕えてたけど、何か娘を危険に晒すことをしたらしい。だからもう従わないと。命を助けてくれればブレンシスを倒すとき傍にいて導いてやると。

娘への愛は深いけど、他人を大勢殺すのは間違ってる。しかしブレンシスを倒すときの助力は魅力的。殺せばブレンシスの戦力が減るだけだけど、生かせばさらにこっちの戦力が増える。ちょっと考えて、やっぱり生かすことにした。
でも娘の許へ帰っていくザンティを見て、それでよかったのか疑問になった。ザンティのあれは愛なのか?ああやってムリに生かされてる娘は、幸せそうには到底見えない。
殺してあげたほうがよかったんじゃないだろうか。まぁ後の祭りだけど。

バキール

次はバキール。
妨害工作したら、詩のようにリズムをつけて話すヘンな男ファルカスが現れた。バキールの使用人をしてるけど、一方でバキールの死を望んでる。前にも似たような立ち位置の人いたな。
定期的に開催されるルナトーナメントに参加して優勝したら、バキール自身が宝物庫に連れていくらしい。2 人きりになれるので、そのときが暗殺のチャンスと。そしてもし勝てたら、宝物庫で家宝のアメジストの指輪を探してほしいと。
ここでまた装備をできるだけ強化。できるだけって言ってもほんの少しだけど。お金が足りないので。

バキールが放った怪物もトーナメント参加者も倒して優勝。
バキールを倒して吸血。またアナコラへ。バキールは最初強がってたけど、結局アナコラに残りたくはなさそう。本意ではないけど魂を受け入れた。

ファルカスの決着

戻ってきたらファルカスが来てた。アメジストの指輪を探したら、リングの部分にヤバそうなルーンが刻んであった。
ファルカスを問いただすと、実は弟もファルカスに使えてたらしい。ところが激しい折檻を受けて、二度と動けない身体にされたと。その復讐のため、指輪のルーンで慣れない魔術を行ない、呪いをかけるつもりと。素人魔術は事故率高そうだけど、コーエンも家族のためにいろいろヤバイことしてきたので止められないかも。指輪を返してあげた。

これで全手下を排除した。
今レベル 37 で残り 6 日。一週間切った。
やれること全部やれたわけじゃないけど、最低限の準備はできた気がする。残り僅かな時間で何をすべきかな?

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