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Day 1: 広がるATmosphrere

AT Science, ATmosphereの実装を体験するワークショップ

Masaya
Mar 28, 20261 min read
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7日夕方に成田空港を出発して、およそ8時間のフライトの後、バンクーバーに到着しました。大会2日目(プレイベント含む)のお昼前の到着となりましたが、それでも盛り沢山の一日でした。それではDay 1のデイレポーすトをお届けします。

会場の雰囲気

今年のATmosphere Conf (以下, AT conf) は、ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)のAMS Student Nestという建物で開催されています。UBCはとても大きい大学で、その中の講義棟の一つでカンファレンスが行われているというわけですね。

大学に到着してホテルで荷物をおろした後、Nestに向かいました。その道中なんと新しくCEOになったToniさんにばったり出くわしました。Naokoさんとは*1Automaticの頃からの付き合いだそうで、話しかけて下さいました。いい意味でVCの人っぽくない優しそうな方でした。期間中にまた話せる機会があるといいな。

受付をすると写真のようなネームバッジがもらえました。名前の面にAsk Me Aboutの欄があり、その下の空白に関わりのあるプロジェクトや興味のあるサービスのステッカーを貼るように言われました。お昼に受付しましたが、まだまだ沢山ステッカーがありました。ゲットしたいステッカーがある方、お気軽に連絡下さい🙋

ATScience

27日はATScienceのセッションが主なトラックでした。ATScienceとはAT Protocolを科学研究や教育にどのように役立てられるかを考える、研究者、開発者、コミュニティを繋ぐイニシアチブだそうです。

Day 0の投稿でも書きましたが、筆者はOpen Webは「Webを使った集合知の形成」にもう一度チャレンジしようとしている運動と捉えていて、興味の湧くTalkが多かったです。中でも印象的だった*2LTを紹介します。

Workshop

Talkとは別にWorkshopも行われていました。WorkshopはTalkセッションとは異なり、聴者もPCを開いて手を動かしながら講演を聞きます。

Bluesky Dev Relの @alex.bsky.team さんが担当されたWorkshopに参加しました。


どのセッションでも活発に質疑応答が行われているのが印象的でした。お互いにアイデアを出し合って、良いものを作っていこうという建設的な雰囲気が感じられました。

28日はメインカンファレンスの1日目という位置付けで、さらに沢山のセッションが予定されています。また日本から参加されている @kawamataryo.bsky.social さんのLightning Talkもあります。

カナダは思っていたよりも寒くなく、時差ボケも取れてきたので、沢山発表を聞いてきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!明日もぜひお付き合い下さい。


  1. Automatic社。WordPress.comやTumblrなどを開発、運営している。
  2. Lightning Talk。15分程度のTalkセッション。
  3. 自分と似た意見ばかりが反響し合い、それが世の中の正解であるかのように錯覚してしまう現象
  4. 反証可能性(falsifiability): 哲学者カール・ポパーが提唱した、科学的理論の要件。その説が実験や観察によって「誤りである」と証明できる余地があること。

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