「AIがよく使う表現」をリストアップしてみる
Jul 15, 20261 min read
なんとなくAIが書いたんだろうなと感じる表現をリストアップしていく。
これでも昔に比べて明らかなワーディングは減りましたね。
とはいえ、いまだに読んでると「あ、これAIで生成したんだろうな」ってわかる文章が作られます。
そういうのを読んでて思ったことをリストアップしてみました。
プロンプトでコントロールできないやつもあるのでAI生成らしさを取り除くのはなかなか難しいとおもいます。
逆にいうと生成してそのまま出した文章っていうのはかなりの割合でわかっちゃいますね。
- 「AIがよく使う表現」をリストアップしてみる、のようにかぎ括弧をタイトルで使いがちです。
- 他にもサブタイトルをつけがちです:AIがよく使う表現
- 文節ごとに、読点が入りがちで、読点が非常に多く、読みにくいです。
- ダッシュをよく使います――こういうふうに。
- こういうふうに。ああいうふうに。羅列をよくします。
- です・ます調なのに急に常体が挟まる。
- だから、順接の接続詞に「だから」を使いがちです。
- AIは、こういう問題提起の構文が好きなのでしょうか?
- 突然挟まる形容詞止めや体言止めの文。
- 全体が翻訳文のようでテンポが悪いです。
おもいついたのはここまで。
いちおう書いておきますが、こういうのだから良いとか悪いとか言うつもりはないです。
個人的に読みにくいので気になってしまうというか自分の文章からはなるべく排除するよう気をつけたいとはおもっているという話。
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