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電動昇降デスクまわりのケーブル処理

E7Hの電動昇降デスクを購入したのをきっかけに、デスク周りのケーブル処理も整えることにしました。 というのも、...

7Hの電動昇降デスクを購入したのをきっかけに、デスク周りのケーブル処理も整えることにしました。

というのも、整えておかないとデスクを上下させたときにケーブルが延びきったりしてコネクタを傷めたり線が抜けてしまうなどの実害に繋がってしまうからです・・・

おおまかにはこのような感じ。幅160cmの机に対して100cmのケーブルトレーを用意しました。メッシュタイプの方が収納は楽なのだけれども、電源タップをマグネットで固定したかったので敢えてスチール製の商品を選択しました。

壁コンセントからデスクに向かっては、右側の柱に沿って電源タップの電源ケーブル1本のみが立ち上がります。それ以外の線はデスクと床の間には存在しません。

最初の電源タップはデスク右側に6個口で用意しました。ここからは電動昇降デスクの電源の他に、USB電源タップやプリンターなどそれほど重要ではない電源類が繋がっています。さらに中央の電源タップに繋がります。

デスク中央の電源タップはサンワサプライ製雷ガード付きの高性能な電源タップです。これにはMac miniやモニター類など、重要な機材をつなげています。

Youtuberやブロガーのように見た目に拘る人は配線を完全に見えないようにするのでしょうが、私はメンテナンス性を重視してケーブルそのものはトレーから垂らした状態にしています。見た目は悪いけれども絡まった時に解きやすいし実用性重視!

こんな感じで左上に見えるクランプがモニターアームのクランプ、その右がこのケーブルラックのクランプ(左側)です。左端から半分落ちかけているのがACアダプタ用の小さなタップとスイッチングハブ。さらにS字フックでLANケーブルを床から浮かせています。

電源タップを机の上に載せないことにしただけで、非常にすっきりとしました。今までは天板の上にタップを置いていたから様々な配線が机の上でゴチャゴチャしていたのだけれど、天板の下にクランプ式(私は天板に穴を開けたくない派)のケーブルホルダーを置いてその中に収納するだけでかなり雰囲気が良くなりましたのでオススメです

唯一の注意点は、モニターアームもクランプなので干渉してしまうことですね。

私は最初この写真のようにど真ん中にモニターアームの支柱を設置したのだけれども、これだとケーブルホルダー自体と干渉してしまったので、敢えて120cmまでホルダーを伸ばさず右側に寄せ、モニターアームを左側に寄せることでバランスよく配置することが出来ました。

本当は左側にも電源タップを追加で置いたほうがさらにキレイになるのだけれども、そこは妥協して真ん中に横並びで3口の小さなタップを追加して電源不足を回避しました。

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