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AirPods Pro 3を迎え入れた

ゆずりょーです。 Macを皮切りに、Apple製品を迎え入れ始めて1年以上。これまで、Macの他にもiPadや...

Yuzulia
Jul 9, 2026 · 1 min read

ずりょーです。

Macを皮切りに、Apple製品を迎え入れ始めて1年以上。これまで、Macの他にもiPadや、iPhoneを購入しました。

そして今回、AirPods Pro 3も迎え入れることにしました。

開封

今回は配送で注文しました。東京に住んでるんだったら、家電量販店やAppleの直営店(実店舗)で買えるじゃん。と思った方もいると思います。

ですが、今回はこだわりをつけて、刻印付きにしたかったんです。刻印無しのスタンダードなものはありきたりで、つまらないと思ったので。

ということで今回刻印したものはこちらです。推しは最強、ということでこれにしました。

ケースを開けるとiPhoneに接続するダイアログが表示。

なんとここで刻印した文字も含まれていました。これは刻印にしてよかったと感じるシーンでした。

なぜ買ったの?

色々とワイヤレスイヤホンを持っているのに、なぜAirPods Pro 3を買ったのか。

結論を言うと、Apple製品の連係をやりたかったというのが率直な意見です。

AirPodsでしかできない、Apple製品との連係を試したかったのも、今回購入の理由の一つです。

iPhoneで接続したAirPodsは、同じApple Accountであれば、他のApple製品(MacやiPadなど)とのペアリングが自動的に行われるのもストレスフリーでした。

他にも、最近ではfinal TONALITEを使って音楽を聴くこともあり、音質は申し分ないなと思ってますし、好きなイヤホンメーカーですので、使い続けたいなとは思っています。

ですが、オーディオというのは沼。これまでいくつものイヤホン・ワイヤレスイヤホンを買っては試してを繰り返して、理想を追い求めるのも悪くないと思います。

音質とか

個人的にはfinal TONALITEと互角の性能かなと感じています。

final TONALITEやAirPods Pro 3にはそれぞれ音質をパーソナライズする機能がついています。これを設定することで好みの音質に仕上げることができます。

設定面では、final TONALITEはヘアバンドとARマーカーを付け、40分ほど時間を掛けて設定(最近はアップデートで10分ほどでできるみたいです)したのに対し、AirPods Pro 3ではiPhoneでFace IDを設定する感覚ですぐに終わりました。設定の手軽さとしてはAirPods Pro 3のほうが有利でした。

final TONALITEはLDACに対応した端末で有利に働きやすく、AIrPods Pro 3はApple製品同士なら有利に働きやすいかなと思いました。

使い道

AIrPods Pro 3の使い道としては、Apple製品で音楽を聴きたいときなどに使っていこうかなと思います。Spotifyを使っていますが、Apple Musicに入れば、ロスレスオーディオを楽しむことができるとのことですので、将来的には個人でApple Musicも加入しようかなと検討中です。

iPhoneをDAP運用していきたいという方針になりつつあるので、そんな使い方ができればいいかなと思います。

おまけ:これからのオーディオ事情

ちなみに…USB-CのEarPodsも結構いいという噂を最近耳にしてしまったので、USB-Cの有線イヤホンとして一つ買おうかなと思ってたりします。

あとはテレビ用に使うワイヤレス(Bluetooth)アンプも検討中です。イヤホンで推しのライブみたいな、って思ったので。今のところはFiiOのやつが気になってます。

逆に今販売してるものだとこれぐらいしか選択肢がないかも…?

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