X(旧: Twitter)に対するYuzuliaのステートメント
2026年8月27日(日本時間)、X(旧: Twitter)を回避するためのシステムが法的に停止されたという情...
026年8月27日(日本時間)、X(旧: Twitter)を回避するためのシステムが法的に停止されたという情報が入ってきました。
これを受け、Yuzuliaはステートメントを公表することといたしました。
なお、このステートメントはYuzulia独自の見解であり、X(旧: Twitter)の一般利用者を批判するものではありません。
まずYuzuliaとして、X(旧: Twitter)の現在の在り方について望ましくなく、断固として許容できないものであることと認識しております。
そのような理由としましては、一方的な名称変更による混乱、閉鎖的空間化、露骨な商業ビジネス化などが挙げられます。
一方的な名称変更による混乱
YuzuliaはX(旧: Twitter)の一方的な名称変更に断固として反対していることには今もなお、変わりはありません。
これは買収した経営者による私物化を進めるためのステップに過ぎず、これまで使用されていたドメインも一方的に変更を行ったものです。
ドメイン変更にはリスクが伴うのにも関わらず、これらのリスクをX(旧: Twitter)は一切無視しました。この強行的な変更は許容できるものではありません。
閉鎖的空間化
X(旧: Twitter)は今もなお閉鎖的空間化を進めており、投稿を閲覧するためにログインやアカウント登録を強要する行為が露骨化しています。
中でも埋め込みのアカウントタイムラインでは、数年前の投稿を平然と流し、利用者に混乱を招き入れています。
また、無害な利用者をなんの前触れもなくアカウントを停止(凍結)させられ、これまで培われた交友関係が消滅してしまう問題も露呈しています。
露骨な商業ビジネス化
これは閉鎖的空間化にも含まれますが、これまでTwitterではAPIを公開して投稿などを取得できる仕組みがありました。
しかし、X(旧: Twitter)では、APIの使用を厳格化したことに加え、従量制の高額な利用料を開発者に課し、多大な負担を負わせています。
これにより、開発が断念されたものや、X(旧: Twitter)による連携機能等を廃止せざるを得なくなったものが多々出ることとなりました。
また、一般利用者にも高額なサブスクリプションによるビジネスモデルを展開し、サブスクリプション契約を行っていない一般利用者に対しての利便性低下を招いています。
それだけでなく、不確実な情報をビジネスモデルとして展開し、場合によっては混乱を招き入れることも、許容できません。
以上の内容から、X(旧: Twitter)の現在の在り方は断固として許容すべきものではないと、Yuzuliaは改めてここに表明いたします。
最後になりますが、YuzuliaはSNSの在り方を改善させることに対して、協力を惜しみません。
X(旧: Twitter)などから、別のSNSへ移行することについても、できるだけのサポートを行いたいと考えております。
現状を変えるための取り組みを、私たちから始めましょう。
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