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【福井】大衆割烹 善甚で福井名物と地酒を堪能|ホタルイカ・生サバ・日本酒を楽しむ夜

福井駅前の人気店「大衆割烹 善甚」を訪問。ホタルイカ、生サバ、バイ貝、フキノトウの天ぷらなど福井らしい海鮮料理と、豪快に注がれる地酒を堪能しました。旅行最後の夜にぴったりだった福井グルメ体験を紹介します。

fukuhomu
Jul 13, 20261 min read
fukuhomu
福井旅行最後の夜は、福井駅前にある「大衆割烹 善甚」へ。ホタルイカや生サバ、バイ貝など北陸らしい海鮮料理に加え、豪快に注がれる福井の日本酒も楽しめる人気店です。
 
旅行の締めくくりにぴったりだった、福井グルメと地酒を満喫した夜の様子を紹介します。

福井駅すぐの大衆割烹 善甚

まだ明るいうちから、飲む!

井旅行の最後は「大衆割烹 善甚」で〆ます!

最近思うのは、旅行最終日を早めに切り上げるより、夕食まで食べてから帰ったほうが満足度が高いことです。というわけで今回も例に漏れず、福井で夕食を食べてから帰ることにします。

お店は駅前にあるので、食事を終えたらすぐに新幹線に乗れる素敵な立地です。事前に予約をして向かいました。

1階はカウンターのみで、案内されたのは2階の畳敷きの座敷席。壁には日本酒のメニューが沢山貼ってあります。

そしてこちらがお通しです。

値段が付いてなくてドキドキ

メニューは冊子と手書きの白板です。手書きの方には旬の食材を使ったメニューが多数並んでいました。

ただ、どちらのメニューにも残念ながら値段が書いてない…! まあ、そんな法外な値段にはならないでしょうということで、覚悟を決めて色々頼んでいきます。

最初に来たのはバイ貝です。デカい!!!

バイ貝煮

関東で普段よく見るのは黒バイ貝ですが、こちらは日本海で獲れる「越中バイ(白バイ)」のようです。

そして「あげ焼」です。

あげ焼

福井は油揚げの消費量が日本一だそうで、こちらも福井名物の1つ。カリカリになるまでしっかり焼かれていました。

新鮮なお刺身たち

続いてやってきたのがお刺身です。たぶんこれはカワハギだったはず…。肝が巻いてありますしね。

多分カワハギ…

そして豪快な生サバ! 美味しかったです。

生サバ

生姜をたっぷり付けて食べるのがいいですね。

日本酒の量が、ヤバい!

そんなお刺身と一緒に飲むのが日本酒です。注ぎ方が尋常じゃない! (笑) まるでシャンパンタワーみたいです。

梵 ささ雪 無濾過生酒 微発泡

飲み方としては、こちらを2人くらいでシェアしたほうがいいと思います。いただいたのは、福井のお酒「梵 ささ雪」です。

店員さんからは「澪(コンビニなどでも買えるアルコール度数低めのスパークリング日本酒)みたいなお酒だよ」と言われましたが、こちらは普通の日本酒と同じ15度あるので、グビグビ飲まないようにw

瓶内発酵の薄濁りで、シュワシュワした非常に好みの味わいでした。しかし残念ながら、もう終売してしまっているそうです。

春の味覚もいただきましょう。今年初めてのフキノトウの天ぷらです。

ふきのとうの天ぷら

そして北陸といえば、やはりホタルイカ! 大好きホタルイカ!

ホタルイカ酢味噌

北陸なので、もっと豪快な量が出てくるのかと思いましたが、案外控えめでした。

さらに、メバルの煮付けもいただきました。

メバルの煮付け

かなり味濃いめの仕上がりで、お酒が進みます。

2杯目の日本酒として、「早瀬浦 純米滓酒 浦底(うらぞこ)」もいただきました。こちらもやはり、シャンパンタワーのような豪快な注ぎっぷりです。

早瀬浦 純米滓酒 浦底(うらぞこ)

意外にも、周りの席では日本酒を飲んでいる人は少なかったです。こんなに美味しいのにもったいないと思ってしまいましたが、観光で来る人たちには、日本酒は少し遠い存在なのかもしれません。

さあ東京に帰ろう

ライトアップされる恐竜

すっかり酔っ払いましたが、ここから東京へ帰ります。

駅前の恐竜たちは、夜にライトアップされていてかっこよかったです。

(左)フクイラプトル
(右)フクイサウルス

改めて、駅前に動く恐竜を置こうと判断した福井はすごいと思います。

フクイティタン

帰りは20時33分発、東京行きの最終「かがやき」です。

あっという間でしたが、これにて福井旅行は完了です。

おしまい

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