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マンガ

Articles and publications tagged マンガ across the Atmosphere.

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ただ眠いんだ
ただ眠いんだ
Jan 17, 2024
「ドラハチ」が異次元野球マンガなので読んでほしい
MLBで日本人が160km/hを越えるボールを投げ、しかも同じ選手がホームランを連発する日が来るとは。 野球を見始めた20年くらい前にはそんな事態が発生するなんて夢にも思わなかったのだけど、たぶんほとんどの人がそんなこと予想できていなかったはずだ。野球マンガの中の超人が、現実世界の超人よりも地味なのだ。 この異常事態を越えるマンガの登場人物を作るとしたら200km/hくらいのストレートを投げて、100mを5秒で走って、300mくらいのホームランを連発しなくてはいけないだろう。いくらなんでもやりすぎだけど、それくらいやらないと現実世界に数年後に追い抜かれてしまうかもしれない。 そんな「超人を描く」というのが難しくなった野球マンガ界。人気になる作品もならない作品も、いろいろな趣向を凝らして超人以外のおもしろさを追究しはじめている。 「ドラハチ」もそんな「超人ではない主人公」を描いた野球マンガなのだけど、あまりにも異次元なので紹介したいと思う。 リンク リンク リンク (記事作成時は3巻まで既刊) ドラハチドラフト8位で指名された高卒捕手の黒鉄八郎。 彼は思いを寄
エンタメ・カルチャーマンガ
ただ眠いんだ
ただ眠いんだ
Jan 15, 2024
「からかい上手の高木さん」が完結したことに驚いている
いや、いつかは終わるんだろうけどもさ。 [itemlink post_id=”6762″] 先日発売された20巻をもって、「○○さん」系マンガの始祖とも言えるだろう「からかい上手の高木さん」が完結した。 調べたら2013年から連載してるんだって。10年前じゃん。大学生の頃じゃん。 10年間、必ずしも熱狂的でないにせよ、新刊が出る度に購入するくらいには追ってきた身からすると「ああ、終わるのか」という感じが強い。 スピンオフが出ているから「こういう方向の終わりになるんだな」というのはもちろん予想されていたわけだけど、結構ちゃんと終わったことに未だに驚きがある。 そういえば、この作品はマンガという表現はいいなあということを思い出させてくれた作品でもあった。 「高木さん」は、わりと何度かアニメ化されているのだけどその度に何話か見て視聴を諦めてしまっていたのだ。 このマンガをアニメ化すると、どうしても「なんで授業中にそんなことしてるのに、西片だけが怒られて高木さんはスルーされるのだ」と、謎に理不尽な気持ちになってしまう。やっぱりこれはマンガだけに許さ
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