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映画

Articles and publications tagged 映画 across the Atmosphere.

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ただ眠いんだ
ただ眠いんだ
Feb 9, 2025
映画『どうすればよかったか?』を観てきた
このところ観たい映画が多くて困ってしまう。今回は観たのは『どうすればよかったか?』というドキュメンタリー映画。 とんでもない作品を観たと思う。 参考映画『どうすればよかったか?』公式サイト映画『どうすればよかったか?』公式サイト 面倒見がよく、絵がうまくて優秀な8歳ちがいの姉。両親の影響から医師を志し、医学部に進学した彼女がある日突然、事実とは思えないことを叫び出した。統合失調症が疑われたが、医師で研究者でもある父と母はそれを認めず、精神科の受診から姉を遠ざけた。その判断に疑問を感じた弟の藤野知明(監督)は、両親に説得を試みるも解決には至らず、わだかまりを抱えながら実家を離れた。 このままでは何も残らない——姉が発症したと思われる日から18年後、映像制作を学んだ藤野は帰省ごとに家族の姿を記録しはじめる。一家そろっての外出や食卓の風景にカメラを向けながら両親の話に耳を傾け、姉に声をかけつづけるが、状況はますます悪化。両親は玄関に鎖と南京錠をかけて姉を閉じ込めるようになり……。 公式サイトより 今後こういう作品が生まれることがなくなればいいと思う
エンタメ・カルチャー映画
ただ眠いんだ
ただ眠いんだ
Mar 29, 2023
映画『ヒトラーのための虐殺会議』…こんなに不快にできる?(褒め言葉)
なかなかに不穏なタイトルだけど、これは見に行かなければ…!ということで、『ヒトラーのための虐殺会議』を観てきました。 「ヴァンゼー会議」と呼ばれる第二次世界大戦中のドイツで開かれた「ユダヤ人問題の最終解決」についての会議を再現して映画にしたもの。ここでいう「問題の最終解決」というのは「民族の絶滅」計画のことである。 参考映画『ヒトラーのための虐殺会議』オフィシャルサイト映画『ヒトラーのための虐殺会議』オフィシャルサイト 1942年1月20日正午、ドイツ・ベルリンのヴァンゼー湖畔にある大邸宅にて、ナチス親衛隊と各事務次官が国家保安部長官のラインハルト・ハイドリヒに招かれ、高官15名と秘書1名による会議が開かれた。議題は「ユダヤ人問題の最終的解決」について。 「最終的解決」はヨーロッパにおける1,100万ものユダヤ人を計画的に駆除する、つまり抹殺することを意味するコード名。移送、強制収容と労働、計画的殺害など様々な方策を誰一人として異論を唱えることなく議決。その時間は、たったの90分。史上最悪の会議の全貌が80年後のいま、明らかになる。 公式
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