Skip to content
Tag

Html5

Articles and publications tagged Html5 across the Atmosphere.

36articles8publications
ばうあーろぐ
ばうあーろぐ
Mar 24, 2013
関西のHTML5など勉強会に参加してきた話
最近、こんな勉強会に参加して、 こんなこと話しました、こんなこと聞きましたという記事を けっこう頻繁にアウトプット出来るようになってきて、個人的に嬉しく思っています。 今回は、3/23(土)に大阪で行われた 『第6回 HTML5など勉強会』 に、 名古屋から完全アウェー状態で飛び込みに行って、 興味深いプレゼンをお聞かせいただきつつも、 自分もスーパーサイヤ人に変身して恥をかき捨ててきたよ、というまとめです。 第6回 HTML5など勉強会 関西で(おそらく不定期で)行われているHTML5関連の勉強会です。 これはお約束なのですが、HTML5といいつつ、 幅広く最近の特にWebのフロント周りの話を中心に構成された勉強会でした。 僕個人としては、先月の『大なごやJS vol.5』でやった『WebRTC + Web Audio API = スーパーサイヤ人』のネタを、もっと会場で実際に見せた方が(=シャウトしてるのを見せた方が)面白いんじゃないかと思っていたので、良い機会だと思ってこの勉強会に持ち込んでみました。 予想してた以上に興味深い内容ばかりで、得るものも多かった会でした。 発表概要は以下のような感じです。 WebアプリビルドツールYeomanを使ってみる 村岡(@bathtimefish)さん D3.js と SVG を使ってTwitterのデータを視覚的に表現してみよう! かどっぺ(@kadoppe)さん Firefox的DOMイベントの基礎から深淵まで なかのん(@d_toybox)さん 自分の発表 パソナテックさんタイム 上3つの発表を、それぞれ個人的な視点でまとめておきたいと思います。 WebアプリビルドツールYeomanを使ってみる 資料はこちらにアップされてます。 Yeoman RIAビルドツール超入門 Yeoman RIAビルドツール超入門 - Download as a PDF, PPTX or view online for free www.slideshare.net 初期構築時における ディレクトリ構成 や、 Webのフロントエンド構築におけるファイルの最小化や結合などの ビルド工程 などの、 一から全部やってるとかなりめんどい工程を自動化してくれるツールである、Yeomanに関する発表でした。 今現在、1.0のbetaがリリースされているらしく、0.9から1.0ではコマンド名が変わったり、 0.9まででめんどくさかった部分の簡素化が図られているなど、 より実用的になっているよ、とのことでした。
HTML5output
ばうあーろぐ
ばうあーろぐ
Feb 11, 2013
スマートフォンサイト構築に役立ちそうな本を読んでみた
知り合いの方が本を出されたと聞いたので、早速読んでみました。 簡単に内容をさらっと紹介しつつ、どんな人向けの本なのかも考えてみようと思います。(まだしっかりと読んだわけではないので悪しからず。。。) Webサイト制作者のための HTML5+JavaScriptスマートフォンサイト実践講座 『HTML、CSS、JavaScriptはひととおり知っている読者を対象に、スマートフォン制作の実践的なテクニックを解説』とあるので、主にPC向けに今までやってきたような人が、スマートフォンに変わったときにつまずきやすい箇所などを分かりやすく解説している書なのかなーと思いますが、とりあえず実際に読んでみてどんな感じか感想を書いてみようかと思います。 特徴(ポイントだけ) スマートフォンの普及率やUIなどの違いなどから、対応する必要性についてしっかり書いてある 制作環境、特にデバッグ環境について細かく紹介されている ページ数の少ない中、セキュリティに関してもきちんとページ数を割いて説明してある 個人的に、大きくポイントだけ見るとこんなところなのかなーと思いました。 スマートフォンの普及率や、UIなどの違い 単に作り方だけ書いてある本はたくさんあると思いますが、このあたりの**『なぜスマートフォン向けに作る必要があるのか?』**というのは、基本的に押さえておかないといけないと思います。 1章の『スマートフォンサイトの基礎知識』や、4章の『実装設計とトップページの作成』にもあるように、PCで作るときと比べて、具体的にUIや通信速度などに違いがあるため、タッチに合わせた設計であったり、リクエスト数の削減であったり、気をつけるべきところが変わってきますよー、というのは、普通にPC向けに作っているだけでは、ここまで問題にならない箇所ですね。(もちろん気にする必要はあるのですが、比較してという意味で) 単にPC向けに作ったものを、一発変換でスマートフォン向けに変換するサービスとかが一時期(今も?)流行っていましたが、こういう事柄を知識として知っておくだけで、そういったサービスでは問題を解決できないことを理解するところから始める、というのは大事だなーと思いました。 制作環境、特にデバッグ環境 新しい分野での制作において、環境構築というのは思っている以上に時間のかかる工程です。 スマートフォン構築では、最終的にはスマートフォンで動作することになり、ここがPC向けの制作とは大きく異なるところになります。なので、スマートフォンで制作、閲覧したときにどういうネットワークの流れで閲覧できるのか、あたりも図で詳しく説明してあります。ありがたいですね。 また、PC向けに作っていたときには問題にならなかった、『制作環境と閲覧環境が別になる』というところを踏まえた、PC上でのシミュレータによるデバッグ方法から、スマートフォン実機でのデバッグ方法まで紹介されています。(iOS6から追加された、Safariからのリモートデバッグまで紹介されているので、かなり最新の情報まで網羅されているのでは?と思います。) スマートフォンでのWebの開発経験がない人にとっては、一通り詳しく紹介されているのでありがたいのではないかなーと思います。 セキュリティ これは、前に参加した 勉強会 でもそうだったのですが、自分で試す以上のことをやる上で、最低限このあたりの話は触れておかなければならないところだなーと思いました。 後半かなり全方位な内容に触れていて、内容盛りだくさんなのですが、やはりこのあたりを削らないところにこの本の意義を感じました。とはいえ、セキュリティの専門書ではないので、さらに踏み込んだ内容に関しては、きちんと自分で調べるなりする必要はあると思います。(これは自分自身に言いきかせる意味でも) 誰に向いてそうか考えてみる もともと想定されている読者はもちろんなんですが、それに加えて、通常のWebサイトを作っている制作者よりも、意外と異業種から転身されたプログラマー寄りな方に向いているのではないかな?と思いました。 そういった方が、通常のマークアップの基本的な内容が載っている本に加えて、この本を一通り読めば、スマートフォンサイトの構築には問題ないのかなーと思います。また、サイトだけではなくWebアプリであっても本の知識は十分活かせますし、最新の情報やはまりやすいポイントが網羅されているので、そういう方に効果的かもしれません。 逆に、jQueryを読み込んで、jQueryプラグインを入れるだけのWebサイト制作者にとっては、後半部分はあまり役に立ってくれないのではないでしょうか。この本の中にもあるように、基本的にjQueryを使わずに書いてあるサンプルコードが大半であるため、汎用性がある反面、jQuery経由でしか扱ったことの無い人にとっては応用が効かなくなるかもしれません。ただそれでも、前半部分を読んで前提としての知識を補う分には十分かなという印象です。 まとめ 個人的には、苦労する前にこういう本を読んでおきたかったなという感じです。『iOSで更新されないキャッシュファイルの落とし穴』あたりもそうなんですが、実際にやってみてはまった経験とかがけっこうあるので、こういうピンポイントではまりどころを紹介してくれているのは、非常に助かるなーと思いました。あといくつか知らないものもあったので勉強になりました。 tips的なところは、日々新しい内容に変わっていく部分もあると思うので、古くならないうちに読むとよりためになるのではないかなと思います。(改訂するとき大変そう・・・) 参考URL Webサイト制作者のための HTML5+JavaScriptスマートフォンサイト実践講座(Amazon)
HTML5JavaScript
ばうあーろぐ
ばうあーろぐ
Feb 9, 2013
HTML5勉強会 名古屋 #1 に参加してきた話
特にしゃべってもないので、参加者目線でログを残したいなと思います。 HTML5勉強会 名古屋 #1 今まで名古屋でこういう会が無かったので、こういう月一で継続して発表の場があるというのは大事なんじゃないかなーと思います。 ちなみに第0回もあったのですが、まだ参加されている皆さんはアウトプットに慣れていないのかなーという印象を受けました。もちろん僕も含めてではあるのですが、 アウトプットを行わないと、適切な(効率の良い?)インプットが出来ない と思うので、このあたりは徐々にみんなで出来るようになれるといいなぁと思ってます。 今回のセッションはだいたい以下のような感じでした。 ※公式なものではないので、概要をさらっと触れる感じにとどめておきます。 HTML5で色々なものを再現してみる話 杉本さんの『HTML5で色々なものを再現してみる話』という、まず面白いコンテンツを紹介し、それに使われているHTML5関連の技術を紹介していくという内容の発表でした。 大きく2つのコンテンツが紹介されていて、1つ目はWindows8のOSを模したWebアプリケーションでした。 魚の描画には Canvas のAPIを使ったり、動きの表現にはCSSの animations , transitions を使って実現してます、といった感じで、単に面白いもの作ったというだけでなく、セットでこういう技術を使ってます、という内容があることで、聞いている側は『こういうことやりたい』と思ったときの調査のとっかかりになったのではないでしょうか。 2つ目は、ドラゴンクエストの復活の呪文を、HTML5関連の技術を使って再現しちゃおう、という内容でした。 その再現っぷりは半端なく、ちゃんとゲームのコントローラーを接続して、ユーザーインターフェースもそのままに再現されてました。 僕も前々から個人的に気になっていた Gamepad API ですが、 実際に作って試せるところまでコンテンツを作りこんでいるのは見習いたい なと思います。これくらいさくっと作って試さないとダメですね。僕も頑張ります。 ちなみに、Gamepad API を実装するにあたっては、こちらのサイトが参考になったとのことでした。 Jumping the Hurdles with the Gamepad API – HTML5 Rocks AR+HTML5 伊藤さんの『AR+HTML5』というタイトルでの発表で、ARコンテンツの『CARKCHO』というサービスをベースにして、将来スマートフォンでのARコンテンツに備えたHTML5を用いた検証など、そもそもHTML5使うべきかどうかなどの話も含めた内容でした。 CARKCHO おそらくポイントとしては、ARなどの今までになかったものは、未知のUI、UXを考える必要性が出て来ることが多く、今まで以上に事前の検証が大事となるシーンが多くなるので、後になって導入がスムーズになるように、どんどん事前検証していきましょう、といった感じかなと思います。 プレゼン中にWebGLを使ったスマートフォンの立体表現が紹介されていましたが、こういったものもどんどん取り入れていきつつ、セットで どの環境でもちゃんと見られるのか、あるいは見られないものをどうするか を(当然のように)きちんと考えていく必要があるなーと思いました。 HTML5時代の動画コンテンツ 基礎の基礎 ~Webサービス作ってないし!というあなたに~ 最後のセッションはKさんの『HTML5時代の動画コンテンツ 基礎の基礎』という、動画の埋め込みに絡んだ話から、それを踏まえた顧客提案までの幅広い発表でした。 確かに動画の種類、埋め込み方法、メリットデメリットなどの基本的なところは、知識として知っておく必要があるのですが、その上に どうクライアントに提案して価値を見いだせるか、という一番しっかり考えなければいけないところ の話が分かりやすく紹介されていて、非常に面白かったです。 動画と何か を組み合わせると、アイデア次第で提案できるものが転がっているよ、という中での一例として、 Popcorn.js が紹介されてました。 Popcorn.js 動画が進むにつれて、連動して何かが変化する類いのものは、他にもたくさんありそうですね。そう考えると、ホントに後はアイデア次第なのではないでしょうか。実装まではまだ出来ないけど、出来る人にお願いすればいいじゃん、というのも頼もしい言葉でした。 まとめ 今回の発表者の方々は、もう日頃からアウトプットをされている方ばかりだったので、こういう風に形にして伝えるのがやはり上手いなーという印象でした。 内容自体もさることながら、まずは やりたいこと、アウトプットしたいこと が明確に見えていて、 それを実現するためのインプット を行い、それを さらにまたこういう発表という形でアウトプット することで、良いサイクルを回していて理想的だなーと思いました。
HTML5study
ばうあーろぐ
ばうあーろぐ
Feb 4, 2013
html5shiv.jsの使いどころ
HTML5のタグで書いてはいけないレアケース にて、『html5shiv.jsを読み込んで・・・』みたいな記事を書いたのですが、そもそも html5shiv.js とは何でしょうか。 似たようなものの中に、html5.js, html5shim.js, html5shiv.js などが見られますが、これらの違いについても調べてみたいと思います。 html5shiv.jsってなに? html5shiv.js が読み込まれなかったとき、oldIEではどうなってしまうのかを、もう少し詳細に見てみたいと思います。 これは HTML5のタグで書いてはいけないレアケース で書いたサンプルページを、IE8の開発者ツールで見てみた時のスクリーンショットです。 <!-- doctype html --> <html lang="ja"> <body> <header class="block1"/> 文字列 - block1 </header/> <section class="block2"/> 文字列 - block2 </section/> <footer class="block3"/> 文字列 - block3 </footer/> DOMツリーを見てみると分かるように、oldIEから見ると未知の要素である header などが上手く解釈されず、 header と /header の別要素だと解釈されてしまっています。 閉じタグも1つの要素として解釈されてしまっていますね。 html5shiv.js では、 基本的に読み込むだけ で自動的に要素の解釈を行ってくれます。 古いIEでのセクショニングコンテンツの認識 IE6-9(及びその他レガシーブラウザ)のベースのスタイル付与 1.に関しては、そもそも未知の要素なので、要素としての認識が上手く行われていません。これをDOMツリーの構築前に内部で document.createElement('header') などを呼ぶことで、要素として認識させることができます。 このあたりの話は、The Story of the HTML5 Shiv という形でまとまっています。 また、未知の要素であるため、デフォルトのスタイルもあたっていません。 こちらに関しては、IE9も含めてデフォルトのスタイルがあたってない場合がありますので、header, sectionなどの未知の要素に display: block をあてて、他にスタイルがあたってない状態でも、崩れがおきないようにしてくれます。
HTML5oldIE
ばうあーろぐ
ばうあーろぐ
Jan 29, 2013
HTML5のタグで書いてはいけないレアケース
個人的には、 IE8以前 のブラウザが対応ブラウザに入っていて、 かなり公共性の高いと思われる(≒ JavaScriptの動作によらず閲覧できる 必要あり) というケースでは、 HTML5の新しいタグは使ってはいけない と思っています。 実際に書いてみて考えてみようと思います。 試しにHTML書いてみる こんな感じのものを書いてみました。 <!doctype html> <html lang="ja"> <head> <meta charset="utf-8"> <title>sample</title> <link rel="stylesheet" href="index.css"> </head> <body> <header class="block1"> block1 </header> <section class="block2"> block2 </section> <footer class="block3"> block3 </footer> </body> </html> スタイルシートは省略しますが、実際に表示するとこんな感じになりました。 さて、これをIE8で見てみます。わくわく。 これはひどい。 崩れというか、もうスタイルがあたってないです。 スタイルがあたってないせいで、ブロックの大きさも判別できず、色もついていないです。 古いブラウザでのHTML5のタグの解釈について IE8以前と書きましたが、そもそもHTML5の新しいタグは、どのブラウザで解釈ができるのかをまず調べてみます。 Can I use... Support tables for HTML5, CSS3, etc "Can I use" provides up-to-date browser support tables for support of front-end web technologies on … caniuse.com
HTML5
ばうあーろぐ
ばうあーろぐ
Jan 14, 2013
HTML5のタグを見直してみる(骨格編)
HTML5カルタ大会にて思ったこと。 分からないものを分からないままにするの、良くなーい!! ってことで、少しあやふやなところもあったHTML5のタグを、改めて見直してみたいなーと思いました。 まず、重要そうなアウトラインに関連するところだけ、さらっと見直してみます。 アウトラインとは? いわゆる概要のことです。そのアウトラインだけ見れば、その文章が何を言っているのかが一目瞭然で分かるようになっていなければなりません。 HTML5では、アウトラインの定義が厳格になっています。HTML4と比べてどうなったのかをまず見てみたいと思います。 <h1>girigiribauerとは?</h1> <p>いつもぎりぎり、girigiribauerですこんにちは。</p> <div> <h2>フロントエンドテロ対策とは?</h2> <p>フロントエンドで起きるテロを食い止めるお仕事のこと</p> </div> <h3>どうやって食い止めるの?</h3> <p>詳しくはジャックバウアーの名言AdventCalendarでも見てください</p> 上記HTMLのアウトラインは、HTML4ではこんな感じになります。(文章的に適切かどうかは置いておきます) 1. girigiribauerとは? 1. フロントエンドテロ対策とは? 1. どうやって食い止めるの? 見出しの h1 から h6 までを順に見ていくことで、だいたいこの文章に何が書いてあるかが分かるようになってますね。 これに対して、HTML5では見出しタグ以外のタグがアウトラインに影響を及ぼすと定義されてます。 <h1>girigiribauerとは?</h1> <p>いつもぎりぎり、girigiribauerですこんにちは。</p> <section> <h2>フロントエンドテロ対策とは?</h2> <p>フロントエンドで起きるテロを食い止めるお仕事のこと</p> </section> <h3>どうやって食い止めるの?</h3> <p>詳しくはジャックバウアーの名言AdventCalendarでも見てください</p> div を section に変更してみました。同様にこれをアウトライン化してみると、以下のようになります。 1. girigiribauerとは? 1. フロントエンドテロ対策とは? 2. どうやって食い止めるの? 段差具合が変わりました。sectionタグに変わることで、文章の意味が変わっています。 逆にHTML4までは、どんだけ意味的に深い階層だからといって div を重ねたとしても、意味的に深い階層であるということを表す術がなかったということにもなります。 文章をより正しい意図で解釈させるためにも、このアウトラインは意識する必要があるのではないかなーと思っています。 ちなみにこのアウトラインは、解析のアルゴリズムが仕様としても公開されていますし、HTML5 Outlinerでも簡単に確認することができます。 セクション、見出し セクショニングコンテンツ(Sectioning content)と、見出しコンテンツ(Heading content)について触れてみます。それぞれのタグの意味というよりは、アウトラインに影響を及ぼすかどうかという観点で見ていこうと思います。 アウトラインに影響を及ぼすタグ、セクショニングコンテンツは以下の4つしかありません。 article aside nav section つまり、これが入っているかどうかでアウトラインが変化するということになります。 また、元々アウトラインに影響するタグとして、h1〜h6の見出しタグが存在しています。それと新たに追加された hgroup を含めたものが見出しコンテンツとなります。
HTML5HTML5-outline