Skip to content
Tag

Apache

Articles and publications tagged Apache across the Atmosphere.

25articles13publications
ばうあーろぐ
ばうあーろぐ
Mar 25, 2015
Vagrant を開発用 Web サーバとして利用するときの注意点
罠があるのでまとめておきます。(体験談) なお、box ファイルは CentOS6 ベースのもの、Web サーバは apache です。(本番環境を想定した開発環境なので、nginx は別のところで使っています) レシピを適用しても上手く表示されない レシピ適用した後で、 vagrant up や vagrant reload などで VM を起動したとしても、Web サーバがうまく動かなかったケースとかありませんでしたか?私はありました。 /var/www を synced folder に指定しているとはまります。 なんともならなかったので、毎回 ssh でログインして sudo service httpd restart してごまかしてましたが、なんだかはまる人多そうだなーと思ったのでこちらにまとめておきます。 Vagrant の動作順おさらい レシピの指定を Vagrantfile に書いているケース、knife コマンドを使うケースのいずれにおいても、 vagrant up --provision もしくは vagrant provision 時に以下のような順序で動作します。(ログ見れば分かりますが) box ファイルの設定、仮想マシンの電源ON(ブート処理) Vagrant が使う SSH のポートフォワーディング周りの設定 synced folder の設定 (Vagrantfile 内に記述があれば)レシピの適用 なお、古いバージョンの Vagrant では、vagrant up とするだけで up した後に vagrant provision を実行した時の処理が毎回走っていましたが、最近のやつは vagrant up するだけでは Vagrantfile 内に書かれたレシピは適用されなくなりました。(こちらが通常だと思います)
ApacheVagrant